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right now
多分。
変われるとしたら、今なのだろう。

aggressive や  avant‐garde や。
そんな印象らしいが。

置いてきぼりにしてきた心がある。
いつか、息の根を止めて。
そう、祈った。

私を殺せるのは私の心だけだと。

悲しい。

私は今、本当に人を信じたい。
私は今、本当に人に優しくしたい。

恐ろしい。

己に恐怖する。

私に潜んでいた置かれてた心は、
虐げられつつ、成熟して、私を救おうとしていやがる。
お前なぞ
お前なんぞ
叫び、泣きます。

置いてきぼりにしてやった心がありまして。
違う意味で、

私の息の根を止める。

right now

たぶん。
かわるとしたら、いま。

多分。
変われるとしたら、今なのだろう。

機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
ライナーノーツ  CHULINA!!〜
(※割とどうでもいい云々。キャッチーな文章でない事をお詫び。)

去年夏から、今年7月公演までの一年間。
牛歩ながらも、常に創作への構想模索はする訳です。
結構、芝居精神の在りように大きな変化があった。私からすると「目から鱗ボロリーン!」て感じの。

端的に言います。
私はこう思った。
<楽してないですか?>

これは、別段批判的な意味合いではなく、逆に羨むべき事実で。
私が気にしている事は、他者にはどうでもよく。私が気にしない事は、他者には大問題だ。
元来、芸術家はそれらの狭間で苦しむ生物。正直、慣れている。
芸術は人の生死に関わらない。目の前の食物で人は生きる。

私には全く理解不能。
悪口を言って徒党を組む。助けず見て見ない振りする。本人に言わずに回りへ意見を言う。
弱きが叩かれる。信頼に程遠い対応に嘘を付いて合わせる。作品への傲慢と不遜と不備。己が変わる前に他人批判率先。
誰かの所為で自己保身の詭弁。

ヘラヘラと愛想さえ良ければいいような、未来永劫のつまらなさ。
<何てつまらないんだ?結局はテキトーじゃねぇかこの世界もよ!>
と、超パンク精神が爆破したりも、そりゃした。



んが。(鼻濁音?)
私はその破壊的なリビドーを、全勢力を持って、違う位相へ移動した。
【どうでもいい未開の畑】という新ジャンルへ移行しました。
(感情処理装置とかではなく、位相をスライドのみ!)

<楽する!>為に。
無駄を栄養として生きている我が故に。

この私の微々たる精神構造の大改革は、「CHULINA!!」という作品へとてもシンプルに生きているはず。
ずっとコスモルを観ている方は、色々と驚かれたと聞く。まさに普通すぎな問題作「CHULINA!!」でした。
私は、再演候補に上げています。(ま、いつかね?)

HAPPY END然り。
諸々の縁切り然り。
赤字被りも然り。
こっちを直せばこっちがガタツクのも然り。
面倒臭ぇしこっちが愚痴りたいのも然り。
よく我慢したので大人になりまして然り。

結果的には、TOTALでまぁ、荒めのザルですくって、良しとしてしまいましょう?(笑)

@@@

好き嫌いや、白黒でなくて、【どうでもいい未開の畑】という保留ジャンル。
これは実に抜本的な改革でした。

思春期の頃は「好き・嫌い」しかなくて苦しんで、
周囲にも「好き・嫌い」で裁かれて苦しんで、また悩んで、
こんな変な性格だから、もう本当にとにかく諸々とずっと小難しい訳でして、云々。

でも、私は今、
ちゃんと、誰のことも嫌いではない。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜成長したのか〜〜〜〜〜????
と、すごく思いました。

CHULINA!

****

<テキレジ>
今回は、テキストレージ(=台本カット)をスゴクしました。

実は私、テキレジが大の苦手で。
というのも、(1時間30分に上げるなら、カットしろ!)とか(役者が病気で降板かも。出番全てカットしろ!)とかトラウマもあって。
いつもは無理矢理テンポUPして、詰め込んでました。作家としての想い入れを絶てなかった。作家保身ですね。
ま、カットしたらしたで、(この台詞、俺好きだから言わせて下さい!)とかもう超面倒臭い訳です。

今回は初めて、「テキレジ」の快楽を知りました。
脚本が出来てから見える事は多い。改めて見れば、無駄ってすごく多いんだなと。
学びました。

千秋楽の記録ビデオを見て思うのは、照明音響などテクニカルの部分。
あーここなー。あーここもなー。って、色々雑で演出のケアをしきれていないのを感じました。
舞台は生ものだから、ホント大変なんだなと。

思うわけです。


関係ないけど、明日に「CHULINA!!」の編集サンプル届きます予定。
田中さん、VIVAです♪

楽しみです♪♪♪
 
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
UP&DOWN&DOWNDOWN↓&UPUPUP↑
とにかく、生きるって面倒臭いことだらけ。

私は<すごく好かれたり、すごく嫌われたり>する人だ。
もう昔からエキセントリックと言われるから、仕方ない。
やっと最近、諦めました。
両親も「何考えてるか、アンタだけ全然わけわからない」と言う。

私だけが、私をまともと思ってあげる。
でないと、私が救われん。

普通にしてるんだけど、超絶嫌われたり、
どうでもいい人から「急に貴女に嫌われた!」とキレられたり、日常茶飯事。
そういう時、私は「嫌ってない。何でだ?」と思う。
ほとんど、わからないことだらけ。

ほんの少しの人間だけは、凄く凄く好いてくれる。
本当に希少価値?
先日も「ワッコちゃんがスキなの。だからもっと一緒に居たい。」とある人に言われて、おいおいと飲み屋で泣いちまった。
嬉しくて泣いたのは、久し振り。

***
ここ最近で起きた、色んな色んな出来事。
その混乱やカオス。
正直、普通なら耐えられぬ過酷さでは?
って、他人から言われてつと気付く。

縦横無尽に注ぐ、無意味な辛さに洗われながら、
最後の最後に、一筋の蝋燭の火さえもフっと消された。

それは、本当に悪意に満ちた酷い仕打ちだった。

嘘と欲と悪意と憎悪。嫌ったらしい支配のアピールと吸血鬼の口から垂れる血生臭い香り。
執拗にその嘘くさい嫉妬の仕打ちは続けられた。
とにかく、必死だったのでしょうね?

あ。もう、いりませんよ。(笑)

何て、浅ましくも貧しきお心なのだろうと。それだけをしんしんと感じた。

私は悪意に吐き気を覚える。只単に、そういう世界が全て気持ち悪い。
吸血鬼は他人の血が栄養だから、仕方ないのかね?

今は、私の耐性を鍛える為だった?
と諸々介して思う。

耐える力を少しは得たか?
あ?石橋さんよ?

***
明日は、オウデショゥン〜の、パート△任喉

良き出会いを祈って!!!

アディオス!!!
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
うれしさようなら と かなしさようなら
すごく うれしいことが ある

すごく かなしいことが くる

すこし うれしいことが ある

すこし かなしいことが くる

どうも これは ひとつのついらしい

つい

つまり そういうもの


あきらめましょう

さらば

あすもみえましょう



わたしだけなく  あなたつらい

しる


わすれましょう

さようならば

すくわれましょう


いついつまでも

うれしさようなら

そうあるよう


さあ

ここで

おわかれ


さようなら 

あなた


さようなら

さようなら

さようなら



さ よ う な ら  あ な た

な ん ど も

な ん ど も





*********

以下、ワッコ↓
久々に詩を書きました。
詩や芝居にしないと、浄化出来ない事が、俗世では山ほどある。
生きてるって面倒くせぇな。
実にいやんなる。

太宰治の<貨幣>抜粋で、
私を何よりも苦しめた長台詞を紹介します。
(偉そうな酒癖の悪い大尉にキツネだなんだと酷く罵られ、黙っていた酌の女が言い返すシーンです。)


キツネがどうしたっていうんだい。いやならこなけれぁいいじゃないか。
今の日本で、こうして酒を飲んで女にふざけているのはお前たちだけだよ。
お前の給料はどこからでているんだ。考えてもみろ。
あたしたちの稼ぎの大半はおかみに差し上げているんだ。
おかみはその金をお前たちにやって、こうして料理屋で飲ませているんだ。
馬鹿にするな。女だもの、子供だって出来るさ。
いま乳飲み子を抱えている女は、どんなに辛い思いをしているか。お前たちにはわかるまい。
あたしたちの乳房からはもう、一滴の乳も出ないんだよ。
からの乳房をピチャピチャ吸って、いや、もうこの頃は吸う力さえないんだ。
あぁそうだよ。キツネの子だよ。アゴが尖って、皺だらけの顔で一日中ヒィヒィ泣いているんだ。
見せてあげましょうか。
それでも、あたしたちは我慢しているんだ。
それなのに、お前たちはなんだい。


この台詞は、本当に重く深く、とにかく言霊が凄かった。
今まで私が頂いた台詞たちの中で、最も心というものへの威厳や敬意に満ち満ちた、確固たる台詞であった。
これを、台詞でなく肉声として立ち上げるのは、難儀。

すごい台詞だった。
<貨幣>はすごい小説だ。

太宰治。
すごい。

少しもずるくない。
そこがすごい。

殆どは少しずるいと思うから。
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
遺言
本当に本当のわたしがわたしで、考えている事を、
いまの時点で、
どれだけの人が知っているのだろう?

と、思うことがある。

もしも、近々にわたしがわたしを語れなくなったとしたら、
最後にわたしの本当を聞いたのは、
わたしの大好きな
本当に大好きな人達だと思う。



だから、隠し撮りをしてみました。
楽しそうに話している彼女らを見るのが大好きだ。

年齢はずっと上でも関係ない。
私の大切な友達。だから絶対に割り勘でお願いしてる。

いつもいつもそれぞれの家族の話を笑いながらする。
夫の話。
二人の娘の話。
自分の両親と兄弟姉妹の話。

彼女らと話していると、忘れていたとても大切な事を思い出してくる。



それは、何なのだろう?

本当に私を想ってくれている言葉を、真剣に言われて、
私は、通算5回はグっと泣きそうになった。
でも、泣かなかった。
私が泣くよりも、言ってくれた言葉がとても深かった。

そういう想いもあるんだな。
泣くより、強くなろう、
わたしは絶対に負けないから、ずっと見ていて下さい。
と、思った。



で。
Yさんの娘の住むトルコに行くかとかの話になり、
タイもいつでも行けるし、カンボジアもベトナムも慣れてますんでと私がいい、
どうせならどっか他に行きたいとこありますか?と聞くと、

「あ!私ニューヨークに行ってみたいのよ!」とYさんが言った。

「うわぁ!私もアメリカはハワイとグアムしか行ったことないからずっとNY行ってみたかった!」と私がいい、

「じゃあ!NYにしましょ。決まりね!」とNさんが言った。

と。
いう訳で、速攻でスカイゲートで往復運賃も調べて夢を膨らます。
全然行ける金額!
OK!!!お金をこれから貯めます。

お前ら、ニューヨークへ行きたいか〜〜〜!!!!
おおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 23:41 | - | -| - |
たいせつというきもち
起きる度に、ずっと変な感じがしている。
「何かを置き忘れてきた」
「何かを守らなければ」
「何かが足りない」
と、しばらく違和感を感じる。

10日間も、親友の小さな子供と旅をしてたからかな?
全然世話などしてなかったけど、
常に気にはしていた。

起きると子供は寝ている。
無防備なちっこい寝姿にドキドキする。
親友ママが起こす。
赤子は「ワッコ、ワッコ」と名を呼び、よちよち駆け寄ってくる。
ソファにデレっとしてると、横の隙間に一生懸命に乗っかってくる。
転げ落ちそう。私は手で支える。
目の前で「わっこ。」としっかり呼ばれる。
「おはよう。たちゅ。よくねんねしたね?」と頭を撫でて、私は答える。
龍貴は、とても気持ち良さそうにする。
柔らかい体。
小さな小さな体。
朝からすごく不思議な感じだ。

面倒臭さと、愛おしさで、頭の中がいっぱいになる。


弟が7歳下なので、よく面倒を見てた。
おむつ替えや、離乳食や、手をつないで歩いたり、子守をよくしてたのを、思い出す。
赤ちゃんのちんちこやら、全てがノスタルジー。


タイ在住の弟に、車で巨大スーパーに連れてってもらう。
たちゅをカートに乗せて、ガラガラとあやしながら歩いていると、
何故か弟(34歳?)が、私にぴったり体をくっつけて歩いていた。無意識で、安心するんだろね。
(あれ何か狭い!狭い!)と思ったら、弟が私にぴっとりと、くっついていた。

いっぱしの面して、ガキんちょだから。
私からすれば。


そういうのが、私の。
長所で短所で紙一重。

でも、思い出せて良かった。
とりあえず、
大切という気持ちを。
思い出せて、おめでとう。

一歩だ。
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
あなたの顔は、わたしの顔

一日だけで、たくさんの人に会い、チームとして働く。
という仕事をしている。

 場所や人も雰囲気もやり方も、全然違う。

とにかく飽きっぽいので、その位過酷な方が「ナニクソ!」と思うので良い。
 超楽チンな地元密着型から、煩いだけのプライドばかりや、誰もが納得の超一流機関まで。
博打みたいで、面白い。


本当に色んな所で、色んな性格の、色んな年齢の、色んな人間が働いている。
でも、時給は同じだったりしつつ?(笑)
***
 
殆ど全く、何も教えて貰えない状況。
如何にして、お役に立てるか?
如何にして、<まさかお前って、デキル奴?>と思わせるか?
って、空気読みのゲームみたい。

 
今日も、やり方の指示を仰いだら
男:「あんたこういう仕事経験あんの?」と聞かれ
「あ、はい。あります。」と答えると、
男:「本当かよ?」とわざわざ嫌味を言われた。

そういう時、私は
「何?新人イジメか?お前見てろ?私はお前さえも助けられる。」
と思う。
物凄く、勝気で生意気で身勝手な女なんです。
しーやせん。
 

もっと言えば、私は
【お前の知ってる世界だけが正解じゃないんだぜ。】
とチリっと思っている。
 
無器用でも、要領だけは良く。
ひたひたと、ただ歩兵は考え歩む。
 

全体を仕切ってる方は、絶対に仕事振りを見てわかってくれてる。
と、思えると少し安心する。
ちゃんとしたトコロの上役は、絶対にちゃんと見ている。見られていると安心する。


***

色んな人と会ってまた思う。
全ては顔に出ている。

【ハタチを過ぎたら、顔は親の所為ではない】これは、我が母の持論である。


意地悪そうな人は、意地悪。
性格悪そうな人は、性格悪い。
ハンサムねって顔の人は、やっぱ優しい。
ほんわりしてるなって人は、助けてくれる。
美人な人は、やっぱ優しい。
汚い人は、自己中に汚い。
適当な人は、全部に適当。
どうでも良さそうな人は、弱い。
太って穏やかそうな人は、勝手。
 

顔。あなどれない。
***
 
私はどんな顔をしているのでしょう?
 
明日もいいお顔でいれますように!

機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
みえないときは、みえないもの。
転機はいつもシンドイもの。

ヒントやサインを探して、迷宮を彷徨うもの。
自己自覚する、意識の転機は、人生で二度目かな?

実に、みえない。
焦らずにゆっくりと飽きるほど時間を費やして、みえなさを堪能しましょう。
だって、みえないときは、みえないもの。

得れば、損う。
人生は多勢に無勢であり、平等で均等に、幸も不幸も配分される。
人生は不公平ではない。

もしも、ゴールがあったら、走れない。
でも、目標までなら、走れる。

探すことが、お楽しみ。
もしも、みえたら、お慰み?

みえないときは、みえないもの。
みえないからこそ、みえるものを、しりましょう?



たとえ、まるで馬鹿でも。
探してても、いいんだよね???

全部、わからなくても。
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
台風さ。
かなり天気予報じゃ、大袈裟に騒いでるけど、
きっと、言うほどには、大した事ないと思うよ。

だって、あんまり頭も重くない。
それほど、眠くもない。
石垣でBIGハリケーンを体験した時は、情報が入る前にもう頭がとにかく重くて、
丸っと1日半は眠り続けた。
起きていられず。
どこまでも寝れた。
元々、天候に凄く敏感なのに、あの近さったらない。
自然人なのだ。
原始人かも、ウッホッホ。

最近の天気予報って、ウルセー時ほど、よりいっそう外れてる。
違う?

結局は、情報は殆どクレームへの自己防衛だからさ、
正確な情報なんか、ない。

友達の父が、医者で、
<今の病院はクレーム除けで、最も弱い者に合わせて過保護に対応するから、どんどんレベルが下がりヒトが弱くなっていくんだ。
そんなに簡単に、病気でヒトは死なないもんだ。>
みたいな事を語った。
深い。
その通り。

私は「心配」や「不安」は、人間の三大欲求のひとつにも成り得る、と時々思う。

朝に関東直撃?
かなりそれてない?
前の台風のが、近くてキツかったけどな。

どうなることやら?
機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |
まいのりてぃ

私のことである。
恐らく。偏屈。

王道は好き。ポピュラーが嫌い。
TV番組に例えると、前者は紅白歌合戦であり、後者は笑っていいともである。
民報は決まった番組だけ、適当に。

FBに飽きて来た。早っ!
去年12月にPW変更して、たった8ヶ月。もった方かな?
MIXIなど、もっと早く飽きた。

元々、凄く内向的で、飽きっぽい性質。
SNS疲れが、日清カップヌードルのCMにもなる。
ジョーズが襲って来て、「いいね!」をしないと殺される?


面倒臭い。
どうしても、徒党を組みたい、日本人。
この文化には、古くからの歴史が関わっているそうだ。

以前、
若年層の「いじめ」に触れた、田口ランディのエッセーを読む。
在日朝鮮人の著者のお友達が、こう言った。
「日本はな、広く白いシーツの端を10人で持って、ピンと張った状態で行進出来なきゃダメなんや。握力の弱い奴の持つ部分はたわむやろ?そうしたら、そいつはそれだけでいじめられてしまう。それが、日本のいじめや。でもな、シーツを10人で持ち行進することに、何か意味なんかあるんか?」

シーツをピンと持てないだけで、
徒党を組んで、強くなった気になっている輩にいじめられて、
己の命を絶つために、自決するしかなかった、全ての若い魂を悼みます。


「いじめ」
については、被害者でも加害者でも。
いつか、しっかりとした作品に出来たらと思う。

あ。コスモルは実は社会派劇団なんす。(笑)
今は現代辛いご時世だから、描き方を変えている。

**
私。
そりゃ、マイペースすぎて、ちょっといじめられてた、幼い頃。
(まぁ可愛いもの。シカトとか?友達がワーっと走って撒くとか?順番に廻ってくる小学生の奴ね。)
けれど、私はとても傷付いていた。

私は幸いにも、母と姉にすぐに相談する事が出来た。
かなり、我慢&限界であり。
正直、小さな頭脳ではどうしていいのかもわからず。

〜その時の家族の対応は、本当に重要です。
いじめの事実よりも、家族の対応だけで救われる。
当事者が孤軍奮闘の耐えている最中、信頼する人間が得られなければ、きっと死を選ぶでしょう。
私は、子供のいじめ自殺は、親の責任だけを問う。
だって学校教育に、何が出来る?
学校側にに慰謝料裁判じゃなくて、お前らの家庭対応だけだろ?!といつも思う。
棚に上げて、自殺者の両親はよくいうわ、と。
中学生自殺の<遺書>のノンフィクションや、尾崎豊の父の記述読んでも、大人の不理解に、どうも腹が立つ。〜

私は母と姉に相談した。
子供は家庭で、ある人格を演じているもの。
私の両親には、私に対しての具体的な雛形のケース持っていなかった。今もそうだ。
これは、私が何かの間違いで女として産まれた、幸運だ。

リアクションは、
すごく簡単だった。
(私が初潮を迎えた時も、同じく母と姉に相談し、彼女らは大騒ぎした。ちなみに、二人ともA型である。)

真っ向。
母と姉は、両者ともすぐさまに熱く、いじめた相手にキレちぎった。

***

私のいじめ告白を信じてくれた。
二人共々:「お前がそんな想いをしてんなら、私らは報復をヤッってやるゼ!!!実際あの子はさぁ!!!」
みたいな、スゴイ怒りの勢いだった。

もし、いじめを告げたら、(いじめられた、お前が恥かしい)と家族にも言われるかも。
私は、告白する前に、そう思い。本当に怖かった。でも、母らの反応は逆。

本当に、母と姉は憤慨していた。
明らかに私の言動が間違っていたとしても、きっとキレてただろう。
私は、救われました。
<大丈夫だからもうやめて〜逆に相手に何すっかわかんね〜?>と思いつつも、
<私は、大丈夫なんだろうな。>と幼心の頭脳で思ったのを、覚えている。

プンプンに怒ってる、母と姉を見て、
<そんなに怒らなくていいのに。だって、もう、どうでもいいことだよ?>
と、思えたのも、覚えている。

****

現在、私はもーぉ、おばちゃんサ。

だけど、徒党を組めば何とかなると思ってる奴らと対峙するとき、
私は上記の事を、ヒシヒシと思い出す。

今も同じ。
家族だけは、味方だ。

偏屈ですみません♪
でも、血縁は大事にした方がいいと思うよ。
他はかなりほとんど、裏切るものだからね!

あぁ、多分。

生きるのって、大変だこと!!!!!!!
そこそこ。
ガンバロウネ〜!!!!!!!!(笑)

機韮蹇。圍硲稗裡烹稗裡如 わかこ哲学 | 00:00 | - | -| - |