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ん?
昨夜、私はこのブログの背景を変えていたんだね。
忘れてた〜!
トップずれてないか〜?
でも、どうにもできないわな。

そして、今、酔っ払っている。結構。
ま、毎日だけどよ?
今日は何となく特別に酔っ払っている。

そんなこんなで、最近、本をバーっと何冊か買った。
そういうときとか、時々ある。
女流作家が好きなんだ。

ヴィレバン@下北沢、とか。紀伊国屋@横浜、とか。品揃えや推しが違うので面白い。
初バイトは、本屋でした。
でも、今も混乱を整理する時には、必ず図書館か大きな本屋へ行く。

小学校の時、図書委員だった。
私の人生でかなり幸福な記憶のある場所は、図書室。
あ〜国会図書館とか、いつか行ってみたい。
そういう夢もあった。



MONKEY って雑誌の「こわい絵本」特集を買った。(2014)
そこで、村上春樹の(職業としての小説家)の「オリジナリティーについて」の章を読んだ。
ハードカバーで買ってるのに、遅いっつの。

多分、私が最近手に取る本は、
多分、私が現状で求めていて、
多分、私が救われるヒントがあるのだろうと思う。

私は、活字中毒ではなくて、好きな作家の作品を何度も読むタイプ。
川上弘美と吉本ばななと糸井重里の文庫を買いました。

**

糸井重里はたまたま、立ち読みして良さげで買った。「ボールのようなことば。」(ヴィレバンでTOPSALES?)
実は、コピーライターにもなりたいと思う頃もあった私。(笑)
ことば。
よくよく、ずっと好き。

すぐ響くことばを持ってして、何だかゆるキャラ風なスタンスの糸井さん。
そういう意味で、昭和世代として苦労してないわけないのに、スイスイ来たように見せてる糸井さん。

周囲からの羨みは、半端なかったかもしれん。

うなる部分を抜粋します。

***

『ひとりでいるときの顔が想像できる人と、
ひとりでいるときの顔が想像できない人とがいる。
ひとりでいるときの顔が、想像できない人とは、
どうも仲良くなれそうもない。

個であること、孤であることから
逃げないで生きる人の姿というものには、
厳しい美しさがある。

そして、そのうえで、だ。
そしてそのうえで、

ひとりを怖れない人が、
人々の情けを感じるとということがすばらしい。
ひとりを怖れない人が、
他のひとりの役に立とうと、走る姿は美しい。

(・・・・つづく)

(この先は、本読んでね。何となくな。)

ほんじゃ!
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