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Green(C)OPERA 観劇感想とか。色々など。
「今回は特に一度観ただけじわからないかも。でもしばらく経っても作品の残像がよみがえる。
それがコスモルの作品の一番良いところなんですよ〜。」
そう、衣装部の近野女史は言いました。

残像。残ってますかい?(笑)
ちなみに私は自分でも胸焼けがする位にしばらく残ってました。
自分で自分の作品に胸焼けってか?アホか?

これが、再演のリスクでもあるのかも。

⚫︎DVDのサンプル
胸焼けな頃に、DVDのサンプルが撮影者の田中さんから届いた。早ぁっ!軽く動揺。
軽く緊張しつつ観たが、意外に面白かった。ふむ。一安心。(=15年やってもまだまだ不安)
千秋楽の定点カメラ(@劇団カメラ)撮影と、全然違う。
田中さんの愛情が、編集という形でひしひしと感じ取れた。人の力は凄い。
毎回毎回、私は雑な癖に変な所で異常に細かい変態なので、苦労をかけてますが。
何というか、この編集に於ける、
「しっかりとわかってます観」には、もう感動を覚えました。ありがたいです。

⚫︎舞台写真
スチール(舞台写真)撮影の谷瀬さんから受け取ったデータが役者の顔UPが多すぎて、
「あの位置で撮影してこんなにUPばかり?何か変だぞ。」と思い、失礼を承知で「もしも他の全データあれば下さい」と言った。
どうも(役者の表情メインで)と言った私の言葉を気にして、データをトリミングしてくれていたらしい。
再度送って頂いたデータは、流石の大澤チルドレン!な出来栄えなのでした。
(=ずっと撮影をお願いしているカメラマン大澤氏のお弟子さんなのです。)

あ。HPの編集とかそろそろ頼まなきゃだ。
他にもいろいろと予算おまとめとか、仕事は終わっていないのに、私ったらもう疲れすぎ。
ちなみに、観劇御礼のレスに、再レスもまだしていない。
もう一踏ん張りしないとな。ふひ〜。

*****

さぁさ、自分を励まそ。
私が頂きました、嬉しい観劇感想を掲載します!
どーぞどーぞ。


★オープニングダンス振付のあすか先生より・・・

「わっこちゃんワールドはデカくて、ちっさくて、苦しくて、甘くて、優しくて、恐ろしい」


★コスモル旗揚げメンバーのHさま(現主婦・子2人)より・・・

「大荒れコスモルワールドが好きなのは然り。とにかくOFFOFF帰りの電車の中で今、目頭がずっとジンジンしております。
家族を持ち、10年前とは違う視点で芝居を観ている自分がおります。
子の立場でなく、母親の立場。何だかそれでも泣けました。

ワカさんの感じている大いなるもの。生きろ、生かされている、というメッセージ。
しかと受け止め。また来年も来たいなぁ。」
「好きな部分が変わらないでいてくれるから、観に行きたいと思うのです」


★出演者Yさんの御友人さまより・・・

「あと、2回3回と同じものを観たい!って思ったよ。とにかく『すげ〜!』。
グリーンコッペラの内容、
きく頷けるところばかり。あの石橋さんかな?とんでもなく素晴らしい感性してるね。
実話に基づいた話を盛り込んだようだけど。
んなそれぞれドラマがあり、人生の酸化を還元しながら生きていくなかで、とある法則を手探りで感じながら表現された印象。
また是非呼んでもらいたい!石橋さんにも惹かれた(笑)つか、普通に常連になるからー!」


★石橋の友達Kさま(主婦子供2人)より ΑΑ

「グリーンコッペラ 家族の崩壊、家族が崩壊するって
家族一人一人それぞれ崩壊しているという姿を分かりやすく表現されていたと思う。
なんにもしなかったから、、、まさに、それ。自分はしている!つもりみている!つもり、、になりがちだよね。

近いからこそ見えなくなって、変な甘えがあったり、、自分ばっかり!ってなってしまいがち、、
自分は思いやってるつもりでも日々のことでいっぱいいっぱいになって疲れて相手の本質が見えなくなって、
一番近くて必要な人と思うから期待も失望も大っきい。
なんにもしてくれない相手に対して駄目な態度で返して、また相手は失望して、またお互いなんにもしてあげたくなくなる、、
みんな自分の目の前のことにいっぱいいっぱいで、助けてほしいばかりで、、相手を助ける余裕がなくなる。
すれ違ってしまうのは簡単だね。

なんというかまさにこの前までのうちの夫婦の課題。最近よく旦那と2人で話し合うようにしてる。
そんな機会を持って居られることに感謝してる時期なだけに、この作品の意味が良く分かった。
次の作品も楽しみにしてるよ」


★石橋の友達Mさま(子1人@熊本)より◆ΑΑ

「お疲れ様でした!初の最前列中央体験。
細かい部分まで役者さんの表情や怪我など見えてど迫力でした。
このエネルギーが感動します。沢山のお客様にも来ていただき凄いなぁ。
10年前の作品とは思えず、今まさに通じますね!五大元素が10年前にでてくるとは!素晴らしいです!
私もガンバらねば?元気伝染ありがとう!」

★石橋の友達Oより・・・

「去年までの作品に比べると、うん、ほんとにカオス!(笑)楽しかったし何だか生きて行く上で色々ヒントになっちゃうな。
感情とは厄介なものだ、というのは本当に納得しちゃう言葉だなぁ…。
長く生きてると色々ある。でもお互い誰の為でもなく自分の為に血塗れで転がり続けて生きて行きたいよね!」



最後に、
私の小学生の頃の旧友からのメールをご紹介します。

彼女とは40歳になってまた繋がった関係。初めて観た時以来、一人でもわざわざ観に来てくれる。
今回は梅の美味しいゼリーをわざわざ凍らせて、横浜から遥々重いのに保冷バックに入れて持ってきてくれた。
よくわかってるなって沁みる美味しさで、私は汗かいて作業してるスタッフやら役者やらにずっと配りまくっていた。
公演中は猛暑日がつづいたから。


★石橋の友達Kさま(子4人)より

「今日も素敵な公演を見せて頂き、本当にどうもありがとう。

19:30〜の公演も無事に終わったかな?2回公演だったから疲れたよね?体調は大丈夫?

green(c)opera、感動したよ  何だか“あっ!コスモルだ〜!と思いながら見ました。
そして、改めて「和加子ちゃんの才能はすごいっ」と心と体で感じました。
“私の家族の実体験がヒント”と書いてあったのがとても心に残って…。
色々な思いで見ていたんだけど、和加子ちゃんが今幸せだと感じているのなら、私も嬉しいです。

10年前の“初演台本”も、いつか見てみたいな。『メガ・カオスな作品』を、少しでもたくさんの人に見てもらいたいね。
あと2日、どうぞくれぐれも体に気を付けて乗り切ってね。
返信は大丈夫だからね。少しでも早く休んでね。
またゆっくり会えるのを楽しみにしています。今日は本当にどうもありがとう。」



こんなに優しくなれますか?
こんなに人を思いやれますか?
って、私は思ってしまうメールだった。
「わかこちゃん、梅が嫌いだったっけ?って帰りの電車で気になって・・・」とメール返信を貰ってまた驚く私。
私は、好き嫌いは一切ないよ〜お〜!!!!!!!

おっと、脱線:
だって、好き嫌いが多いやつらって、全員舌がグルメじゃないからさ!!!!!!!
私は何でも食べますよ。ベトナムでホビロンも食べたし。(=羽化寸前の鳥の卵ゆで・グロい!)
だって、好き嫌いが多いやつらって、どうもそれが格好いいと思ってるみたいだけど、
私からすると、最高に格好悪い。舌がガキ。
(あ、でも焼いたレバーだけはちょっと矯正中です。(生は平気))


そんな訳で、
死ぬまでにこんなに優しい人になれるか謎ではありますが、
それでも、
こんな感じに、
観劇しないジャンルの人らに観てもらう事が、続けて観てもらえる事が、(特別に私と同世代の主婦層)
コスモルに於ける私(石橋)にとっては、本当に心から心から大切なことなのです。

ではでは!
コスモル「Green(C)OPERAーグリーンコッペラー」観劇・感想などなどでした!


わっこより

コスモル作演※石橋和加子な日記 | 00:00 | - | -| - |
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