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キッズ・シッター、3日目&ムサコの桜
キッズ・シッター。

今日は、母のRチャンと飲む約束してたんで、電車で行きました♪

とっくんの英会話へ、Rチャン家の車でお迎えに。
会って、開口<飛行機は?!>と聞かれる。(前に、次はもって来るねって約束していたから。)
<持ってきたよ。鞄にあるから。>と答える私。

後部座席に置いた私の鞄を、ガサゴソされたので、いきなり私は本気で注意した。
<とっくん!私の鞄を勝手に漁らないでよ?>
とっくんは驚いていた。

突然、不機嫌になって、
とっくんはしばらく、話しかけても一切話さなくなった。
でも、私は間違った事言ってない。だって私は、母親ではないんだから。
母親の鞄と、私の鞄は違う。

車での帰り道、道を一切教えてくれない、とっくん。
竜巻みたいなビル風にも、私がわぁわぁ言ってても、一切答えない、とっくん。

私が「何?何で黙ってるの?具合悪いの?ただ、ふて腐ってるの?」と聞くと、一切答えない。
いきなり「で、飛行機はどこにあるんですか?」と、敬語で聞いてきた。
生意気な!負けるか!

「だから、鞄にあるけど、ちょっと待ってって何度もいってんじゃん!」と直で、マジギレしたら、
とっくんは「あはは」と嬉しげに笑って、やっと落ち着いていた。

子供は不思議だ。
とても。


広い公園にて。

飛行機を色んなところから、飛ばしてみるとっくん。
風が強かった日でね。飛ばすのが、大変で。


桜、いいっしょ?

砂埃をよけつつ、飛行機を拾うとっくん。

アタシはとっくんに飛行機を投げるフォームを熱血指導したりしてました。
<足を伸ばして、右手を高く伸ば〜す!!!>とか。

でも、一切、参考にしてくれなくて、面白いナァと思ったりしました。



公文で、終わり待ちして、(あんなに終わり待ちの大人と子供が居て、衝撃でした)
苦行を終えた、とっくんを連れて、Rチャンちに戻ろうとしたとき!
とっくんが、どんどんすごい先に走って行ってしまって、5cmくらいになってしまった。
(家に帰れば、お母サンがいるよ!と彼には言った。)

私は、それを見ながら、「私はもう必要がないよな〜。」と感じた。
正直、私にはもう無理なのだと思った。
単純に、「失格だ」と思った。

でも、とっくんは何でだか?2cmくらいの大きさになり、急に振り返り、歩いてくる私を待っていてくれた。
私は驚いた。

けれど、私はこういった。
私はかなり、怒っていたから、会うなりこういった。
「とっくんさ。お願いだから私から離れないでよ?今、ガス・スタンドから車が飛び出て来て、とっくん死んだら、私はお母さんに殺されるんだよって。言ってるよね?」

とっくんは「うん。」と、いい。
私に優しくしてくれるのでした。

****

武蔵小杉の桜は、満開でした!

飛行機を川に流して、救出して戻ってくるRチャンママ&とっくん。うける。

「家の近くにいい花見ポイントあんだよ〜」という、私も土下座するほど男勝りなRチャン。
アウトドア用の机とベンチを持って、家から徒歩5分。
まさかの住宅街まくり!!!(笑)

帰宅する人のが多いこの道。ウケター。
でも、外飲み大好きだから、私もこゆとこで呑むの大好き。
周囲には花見客、ゼロ!(笑)

母と息子である。

うん。これはいい写真だな。我ながら。



私:「ねぇ私こういうとこで外飲みしてて、警察呼ばれたこと2・3回あるけど近隣平気なのか?」
Rチャン:「え〜〜!!!マヂかよ〜!!!」
私:「稽古の後ね。役者は稽古後は声でかいからさ。」
Rチャン:「あそっかぁ!!!それでかぁ〜!!!」
って言ってる、Rチャンの声も実際かなりデカくて、面白かった。

しっかし、
人が多い所ではサービス精神旺盛な私とRチャンの場合。

いつも素で地味〜に語り飲みをするのが旬である。
悩み多きお年頃の中年期、
全部自分で抱えてしまいたがる、難しいお年頃。

しっくりじっくり話せる究極にフェアな人間がいるのは、桜の咲くように、とてもとても幸せなことよ。



桜もそう思っているだらう。

良い桜で御座いました。

かしこ。
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