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キッズ・シッター、二回目♪
とっくんの英会話のお迎えへ。

春休みだからか?お母さんの人数半端ない。
皆さん顔見知り、挨拶しあってて、チラと私を見て、「で、この人は誰のお迎え?」って雰囲気にウケる。

一人、すっかり疲れきってるお婆ちゃんがいて、何だか安心して隣に寄り添ってしまいました。
そんな空気の中、とっくんだけは私を遠くから見付けて、とても嬉しそうに駆け寄ってくれる。
神様のようだ。

二回目なので、ちょっと前よりもSHYで、ある意味大胆だったりする。
小さいながらに、大人の様子を伺っている。
大変だな。
子供は。


模造紙を持っていって、お絵かきをした。
「まずは、下書きしようね。」
と、鉛筆書きで豪華客船へのイメージを広げる。

提案(=というか妄想)を、すぐにイメージして具現化する子供らしさに感動する。

かなり大規模な超大作の下書きが出来た。

けど、お絵かきなんぞ、もういくらも幼稚園などで、やってるとっくんは「疲れた〜」という。
「飛行機(前回のお遊び)のがいい。」と言う。
う〜ん。だろうな。
と思いつつも、
「飛行機はまた次回としてさ。お絵かきでは<下書き>はとても作品を描く上で大事なのよ。」
と言う。

<シタガキ>という響きが面白かったのか、
その後ちょっと離れた時に、<シタガキの歌>を作詞作曲してシャウトして歌っていた。
私に聞こえないように。(笑)
聞こえてるんだけどね。(笑)

そうだ。とっくんの母Rチャンは音大出身だった。とっくんは歌が好きなのか。
そういうお遊びもありだな。
とか、色々と希望が湧きます。

「とっくん、ちょっとニコーとかさ(笑)?してみない?」と言ったら、

ヘラーっと笑ってくれました。

公文へおくる際、また少し公文ブルーになるとっくんだったが、
「私ね。お姉ちゃんがいてね。お姉ちゃんは公文行ってたけど、私は行ってなかったから、今でも算数が苦手でさ。
だから、とっくんはパズルみたいに数字の勉強出来たらいいんだよ。きっとさぁ。」
と言った。

色々と、公文のコトも聞いた。
私:「ねぇ。あんなに小さい部屋にさ、小さい子が沢山ギュウギュウいて驚いたのよ。この前。」 T:(頷く)
私:「先生みたいな大人って4・5人居たけどさ、あの人達は教えてくれるの?」 T:(首を振る)
私:「えぇ!教えてくれないんだ。じゃぁ、自分でやるの?」 T:(頷く)
私:(感動)「凄いねぇ〜。とっくんそれは凄いよ。自分でやるなんて。みんなあんな小さい子が?みんな凄いって思う。」

正直な気持ちです。


あ。
そういえば、そうだ。
SHYなとっくんに、

演劇的なOPEN MINDなことも教えて欲しいって言われてたのでした。(笑)

4月からとっくんは1年生。
私はワカコ先生なのだらしい。

春だね♪
LOVE ALL SAVE ALL | 23:02 | - | -| - |
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