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凛として具体的
もうさ、
おばちゃんになると、一日で一回でも感じる機会がなくなる。
それは、「愛」。
良くも悪くも一年に二度は「愛」について少し考える。
年末年始と、作品創るとき。
「愛」って、今はウザイと思う事が多い。

明後日のバレンタインデーで、43歳になる。
よく<今が一番幸せです!>って言っとけばいい人を見る。私も言っとくときもある。

20代の時みたいには、気楽には生きれない。
問題なんて、山のようにある。
生きるって何て面倒なのでしょうか?

「愛」は、もうファンタジーや妄想ではない年代。
だからこそ、「愛」の真価を感じられる?
SSPT。
スーパースペシャルポジティブシンキング。(=私の造語)

自分の人生を、生きましょうと。

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ほんで。
こんな私でも、「愛」を感じる瞬間がある。
そしてそれは、とても凛として具体的である。

何かに例えるなら、
<しっかりと握られた、塩のお握りさん>
です。

別にそういうものを食した訳ではないんだけど。
誰かに貰った事もありません。

最近は、そういうシンプルで凛として具体的にエネルギーになる「愛」に惹かれます。
そういう「愛」をリアルに感じる。

私は少し変わったと思う。
変わってないけれど。
少し前よりは、少しホっとはしている、と思う。

「愛」ってなぁに?
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