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ご無沙汰しております日記。
こんな時間なんだけど、もうすごく久々にPCを開けまして。
Mac買ったのに、全然活用してないのね。
でも、毎月6000円くらい取られています。困ったもんだ。
ふーい。

ここ最近は、全く自分の時間が持てなくおりました。
1月半ばから、母が腰の手術のため入院して、2週間おきに前方と後方から手術。
ほぼ大きな入院経験のない、健康家族だった石橋家。
整形外科とはいえ、もうヒヤッとしっぱなしだったわぁ〜。

去年の4月に腰をやっちまってから、もう長い長い。まさか、丸一年経ってしまうのか?

何というか、すごく色んな経験をしている気がする。
今はパンパンに天パってるから、わかんないけど。


も〜私の年齢になれば、両親どちらかが他界されているのは普通の事でもあり。
だから、私も覚悟(?)と言うか、後悔せぬ様にやるだけはしていたつもりではいた。
でもね、でも、想像していた感じと、現実は違った。

二度目の手術後に酸素値が低いって事で、母がICUに1日だけ入った時。本当に怖かった。
何故かどんどん食欲が落ちて、血液検査で膿があるとわかり緊急手術になった時。心臓が苦しかった。
母がいなくなるかも。
そう思うことは、こんなにも心細いのかと。
私は驚いた。

何度も悪夢に魘されて、何度も何度も汗ダクで目覚めて、眠れない日々も多くって。
たった整形外科でこんな状態になっちまうんなら、
死に至る病でご家族を御看病されて、それに耐え忍んだ人々らを全て尊敬します。

ちなみに、私はどうもほぼ毎日見舞いに行っている。
家に居た時は、ロクでもない風来坊な流浪の娘の癖にね。
なんか、そういうトコは異常にマメらしい。


私は本当に心底に辛い事はあまり話せないタイプ。
強がりの格好つけしいなのでね。
だけど、ポロリと漏れてしまうときがあって、そういう時にしてくれたさりげない他人さまらの対応に心救われた。

それは、どれも普通の対応で。
忙しくてもちょっと時間を作って丁寧に話を聞いてくれたり、
話出すとすぐ「大丈夫なの?」って慈愛に満ちた目で一言さらっと聞いてくれたり、それだけだった。
でも、そういう事が、大切なんだなって。
すごく大切なんだなって。

本当に些細なことが、どれだけ傷んだ人間の心に響くのか。
少し感じ入った。


あぁ、時間も余裕もないのね。今は。
わかっているわ。

死ぬまでには優しい人になれるのかなぁ????
昨日「愛犬ホークに会いたい」と思ったら、つるんと涙が出た。幸せな涙だったなぁ。
もっとラフに泣けたらいいよなぁ。
ふ〜む。

ではでは。
地味地味なご無沙汰日記どした。
アデオス!!!!!またいつか!!!!



 
N | 03:24 | - | -| - |
今日は、電話止まります。
TITLEは、流行のドラマをもじりました。
そして、本気で電話は昨日から止まってます。(笑)

クレジットが止まるのはよくあるが、電話が止まるの、久々〜!
10年ぶり?40過ぎて電話止まるって、、、うける〜!(バカ?)

でもあんまり気にしてない。
気にするのをとことんお休み中。
自由。


実はさ、3月の客演先の稽古開始から、働いてなかったんだよね〜!
で、4月客演、7月コスモル、9月LIVEありので、働いてなかったんだよね〜!
まち、働けば働けたけど、すっかり働きたくなかったんだよね〜!

その後、丸2ヶ月くらいぼ〜〜〜っとしてた。
簡単に言えば、ヒッキー?40過ぎて、20年ぶりの冬眠。(笑)

完全に動きを止めないと、本当の事をどうも考えられない。
わかってるのに、いつも流れに乗りがちで。
<このままだとやばい>と、そうした。

ま、
流れに乗ってる方が楽よ。
でも、
歩がふわふわですぐに足を掬われる。
ステン!
と転び、膝小僧から血が流れてから、発狂するから私は。
バカはバカなりに、考える時間を持たねば。

有意義でいて、
とても暗く辛く呑気な時間だった。
私はこう表現し、人に話した。

≪深海の底に、膝を抱えてずっと座ってた。青い海の底で、リュウグウノツカイやアロワナやタツノオトシゴが泳ぐのをただ、見ててね。
深海魚につかまれば、いつかは水上に出れると私はもう知ってた。でも座ってた。そういう感じだった。≫

聞く側は、深い眼でその例え話に聞き入ってくれる。それでまた救われた。
このような話を、私が出来る人間は稀少なのよ。


私は、凄く話すのが下手クソまくりなのです。
(じゃないと、戯曲も芝居もやらんて。)
誰かの、聞く力に支えられている。それで、救われている。

だから、私は[ちゃんと話を聞ける人]になりたいなと思っている。
一度聞いた話は、その環境の背景・季節・相手の表情・・・等々、状態と共に、記憶の海馬にすぐ叩き込む。

「よく覚えてたね!」と感心されるが、それがない人のが不思議。
人の脳の使い方の違いか。


最近、日記書いてるな〜。
でも、オフシーズンのが、何となく心の事を書きやすいんだよね〜。
トップシーズンとじゃ、人格180度違うような気もするし。え〜?そうなの〜?

そこかなぁ。そこなんかなぁ。
んまぁ、いっか!

ま、とにかく理想的な、平和な職場にリターンして、まさかの縁あって働き始めたので。
とても大事に甘やかしてもらってるのです。
捨てる神あれば、拾う神あり。

やはり、私は悪運が強いのかぁぁ???
強運の氏名だから、金運は特に半端ない。だって、占い師がつけたんだもん!大した苦労はしてないぜよ!
まぢ、金運は自信ある。真剣に金ない時、1万円拾った事あるよ!(それ、届けろよ!)
って、吠えてみたりする訳です♪

では、アデオス!
N | 00:00 | - | -| - |
いまさら、パパラギ
私の見る夢は、実に多種多様である。
眠って見る夢よ。
夢には本当に救われている。辛い時も楽しい時も創作の時も。
夢を見るのが大好き。眠りはいつも心の支え。
すごく脳が解放される。

印象的な夢を見た。

☆☆

私は事情あって休んでいた高校に登校する。確か高3になっているはずだが、クラスがわからない。
事務室で聞く。事務員は嬉しげに自分の話をする。あまりにも嬉しげで、私の質問は立ち消える。
チャイムがなる。授業始まるって!
キャァキャァと騒ぐ、女学生ら。

記憶を辿り、教員室へ向かう。誰が担任か聞ければと。
手当たり次第聞くが、生徒も教師も皆、嬉しげに自分の話をする。
たまに「ねぇ!そうだよねぇ!」と私に同意を求める、楽しそうすぎて、私の質問は立ち消える。
キャァキャァと教室へ急ぐ、女学生と先生ら。

私はどこへ行ったらいいんだ?
ここで、ある生徒に声を掛けられた。
「ね!学校来たんだ!去年同じクラスだったの覚えてる?」
「うん勿論!あー良かった。私って今何クラス?教室どこ?」
「こっちこっち!」
階段を急いで駆け上がる、彼女に着いて行く。
助かったぁ〜

「ね!●×ちゃん同じクラス?」
「ううん!私は違うクラスだよ!」
「え!?私ってホントにB組なの?」
「わかんない!確かそうだったと思う!」
爽やかな笑顔の彼女。

階段を急ぎ足で登りながら、私は(そっか。じゃ何とかしないとだわ〜)と思った。

★★

そこで、夢が破れた。
わけわかんなくて、起きた時に微笑ましかった。
高校時代の夢は見た事ないし、その夢は暗示よりも明るい示唆に富んでいた。(夢の自己啓示は、明るい現実を戸惑わす内容も多い)
何よりも麗しかったのは、
私はその状況を、持ちながら得たお得意の好奇心で、とても楽しんでいた。という事。

気持ちがすごく楽になった。
凄く丁寧に時間を掛けて、精神メンテナンスしています。
私で私の罪を現世で多少は払拭したい。

+++

「パパラギ」という本をいまさら初見で読んだ。
多分、高校時代に配布された本。当時は話題の本だったみたい。
〜はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集〜って、サブタイトルです。

サモアの原住民の酋長ツイアビさんが、ヨーロッパの宣教師に連れられて、白人(パパラギ)文明に触れて、メチャ disってるって内容である。(これって絶対今は訳文違くなってるだろうな)
私はある意味、「星の王子様」っぽいパンクスを感じた。「本当に大事なものは目には見えないんだよ」っていう。

彼からすれば、衣類は「体を覆い隠す腰布とむしろ」であり、
住宅は「石の箱・石の割れ目・石の島」であり、お金は「丸い金属と重たい紙」
文明は、時間を奪い、モノを作らせ貧しくさせる、与えられたモノを「おれのもの」「おまえのもの」と分けてと争いを呼ぶ。
とてもシビアな英知に満ちた観点なのです。

気に入った部分を一つ抜粋します。

<何よりもまず、私たちはお金から身を守ろう。
パパラギは今や、ほしがらせようとして、私たちにあの[丸い金属と重たい紙]を差し出している。
それが私たちを豊かにし、幸せにするという。
すでに私たちの中で、めくらになり、重い病気になったものがたくさんいる。
けれども私はお前たちに語ろう。
お金で人は楽しくなったり、幸せになったりすることはない、それどころか、
人の心を、人間の全てを、悪しきいざこざの中へ引き込んでしまうということを。
そして金は、ひとりの人間も本当に救うことはできない。
ひとりの人間も、楽しく、強く、幸せにすることはできないのだということを。>


#####

最近、私は思っていて。
人生で沢山の人に出会うことなどは、全然素晴らしくない。
なるべく、深く長く信頼し合えることが、最高に素晴らしい。

だから私は、本当に貧しい人間です。
でも、成長する。もう悲しむのは嫌。

劇団を支えてくれる人がいます。
丸い金属と重たい紙、ではない人達がいます。前回、ギャラ断ってくれて本当に誇りだった。

ほんではね〜❤
N | 00:00 | - | -| - |
Death Education 生と死の教育の実践
もう5・6年前に貰った本。中高の母校の元担任のF田先生が書いた本。
ふと「そういや、妻E子さん亡くして本出してるらしいね」と言ったら、姉がアマゾンで探し出し私に石垣島から送ってくれた。

姉は他でも有名な、F田先生のファンで。彼が顧問のバスケ部に入った情熱家。
姉はこの本を読んでいない。
私に送っただけ。
いつか時が来たら読む為に、私に贈ったのだろか?

その本は、
癌の宣告を受けた妻E子さんをホスピスで4年闘病後に看取り、
娘を二人抱えるF田先生の七転八倒の手記でした。
性教育は多少増えても、死生観の教育を実践している学校は全然少ないらしい。(10年前の本だが。)


関西学院高等部の先生なので、カリキュラムや生徒らの感想も載ってて、らしいな。と思った。

自分でも書いてたけど、とにかく押し付けが強い変わった先生で、私のシニカルで聡明な友達も、さんざ学生時代に論じ合った末に合意せずに終わったりしてて。(笑)

そいや、別の友達がF田と繋がってて、この日横浜来るらしいけど、会いたい人いる?って同級生に連絡したら、シーンとしてたし。(笑)

とにかく、そーゆー変な印象のあるかなり変わった先生だった。あ。元担任だ。中3か。思春期!(笑)




現在は、
F田先生は再婚されたと風の噂で聞いた。


で。
私は今やっと読んだ。
何となくに。
そういうタイミングで。
少しでも知っている人のリアルな記述はキツイ。

いつかは誰かの死を、懸命に受け止めなければいけない。
それを思い知る内容でした。

インフォーム・コンセント含む、病院側とのやり取りの希薄さ。どんな時に不安で、どんな時に救われたか。
妻の死後に、どれだけ足りなさで後悔したか。

まさに、学問って感じの切り口で、思考を進める社会科教師らしさに、誰もが絶対に経験するという、リアリティーを感じた。プロテスタント学校だからこその、授業。

*****

かなり響きました。
今だから。
誰かの思考をリアルに感じた。
凄く染みた。


・「我々は神から幸いを受けるのだから、災いをも、うけるべきではないか」(旧約聖書・ヨブ記 2:10)

・悲嘆のプロセスに於いて最も大切な事は、「しっかりと悲しむこと」だと言われている。
日本の男性は「人前で涙を見せるな」という文化が刷り込まれているので、泣く事が難しいようである。
泣くことを抑制するのが、心身の健康に悪影響を及ぼす原因になるとも云われる。

@@@

ドキュメンタリーは凄い。

悲しい時には、全力で悲しもう。

って、想った。

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渇水には本
夏まくり。
この4ヶ月間の芝居漬け生活の疲れがどっと押し寄せつつ。
クタクタの古漬けのキュウリ。と化している。
塩辛いけど、お茶漬けに合う。

脱水渇水まくり。
驚くほど衰弱してた。
ベトナムの道端で皺くちゃの婆さんに身振り手振りで作って貰った塩味のフォーが食べたい。
タイのパタヤで海の家のお姉さんが屋台で買って来てくれたセンレッガイトムジュー(=鳥出汁の塩ラーメン)が食べたい。
ASIA他国のローカルフードは、暑くて湿気が酷くても、食べればすぐ元気になれる。
石垣の八重山そばも素晴らしい塩味。

「疲れてると甘いもの欲しくなりますよね。でも最近何だか塩がどうも恋しくて。」というと、
「人間が最もピンチな時に必要とするのは、塩らしいよ。ピンチなのかもね?」と言われた。
もっとピンチになると、水?

世界にはまだ内戦やテロで苦しんでいる民間人が沢山居て。
20年経っても、ASIA諸国の物乞いは減らない。
この前、市営地下鉄の横浜駅で、五体満足の物乞いを見た。白い紙コップを掲げていた。
斬新で驚いた。以来、彼を見ていない。


渇水には本

文庫を3冊買ってすぐ読み干した。
こういう渇水時は本が呼ぶので、その恩恵に添うだけ。
ちなみに全て、女流作家。私が読むのはほぼ、そう。春樹は別格。(笑)

一冊目は前から気になってた、話題作。R18。「ふがいない僕は空をみた」(だっけな?)
最初はネット向け小説っぽさ?(=私は文体にすごく煩い)が鼻についたけど、後半どんどんサブキャラの事情に入るともう愛おしくて泣いた。登場人物(特にストーリー端役)の違うサイドからの描き方にこんなにちゃんとしているなんて。
私は「あくつ」という女の子の描かれ方が一番好きだった。女じゃなきゃ書けない歪んだ思春期女子がCUTEでもう!

二冊目は「さがしもの」角田光代。
本と本との再会を巡る短編小説。恋愛と本とを同義語で結びつけたりする。流石です。
前も言ったかも自慢だけど、今をときめく角田さんは小中高の伝説の先輩OGでして。
ウチラが中一の時に、作文コンクールで高3の角田さんがチャペルで朗読した作品をウチラは聞いていた。(私は中途内容を何故か記憶)
先にも書いた親友M古はそれを覚えている。「作文の出だしが衝撃で。<母が死んだ。夢を見た。>っていう衝撃。」
うーん。確認したい。どっかで。
今作あとがきで、自分と本との付き合いみたいのを書かれていた。小学校の図書館とか、国語の授業が好きとか。先生らの事とか。
私も同じだった。

荒崎先生も。横川先生も。本当に私を助けてくれた大切な大人だった。
横川先生の小説指導とか受けてましたもん。実は。

私が小1んとき、角田さんは小6。
私が中1んとき、角田さんは高3。
ちょい被りだから、頑張るっす。

三冊目は「どんぐり姉妹」吉本ばなな。
私の作品は、実は吉本ばななの影響を多大に受けている。そして、村上春樹を神と崇めている。
(↑上で書いた、横川先生は私の小説を「ばなな風なのね?」と可愛らしく例えた。)
あの一種独得の、読み手を傷付けないのんびりとマイペースな文調文体(ハルキも然り)で、ちゃんと何かと渡り合う感覚やら。
諸悪根源を抽象的なある現象として表現する、絶対的な「性善説」っぽさ。
そういうのに、絶対的な信頼を置いている。
眠れずに泣いていたら、姉が作ってくれた甘いホットミルクのような、力がある。

この三冊。
二・三冊目は3時間、3時間で、あっという間にゴクゴクと喉を鳴らして読んだ。
好きな物事への集中力の長さは、他からすると圧巻らしい。
読む順番も意図せず完璧。
もう感覚と勘だけ。

読み終わる頃には、
<殻がバリバリなのに、薄皮が邪魔でちまちまとしか剥けなかったゆで卵の殻>が、
<一気につるりんと殻が取れて、真っ白くてテカテカのゆで卵さん>
という程度の変化がありました。
もう、大丈夫な感じの。

**
そうなると何故か他にも変化がぷちぷちと訪れる。
いつも不思議だ。

よくわからなくなったら、必ず深海の底まで沈んで、じっとすることにしてる。
納得理解するまで、ずっと深海魚を見てる。慌てずとも時は来る。
結局はそれが一番ブレないBEST WORKとなる。

自然治癒力、生命力、
人間の持つ力が好きだ。
N | 00:00 | - | -| - |
OPEN MIND
そんなわけで。
どんなわけ?

とにかく、今朝やっと覚醒した。
暗黒の地は、長かった。油断は禁物の、一足。

切欠は簡単。
ふと、一冊の読み忘れていた文庫本を徹夜で一気に読破した。
そういう時に手に取る本には、必ず答えが書かれている。

不思議だ。

砂漠に水が撒かれて、
豊かな土になり、
植物がぐんぐんと伸びていく
そういう感覚を、我が身に感じた。
とてもリアルに。

だけど、私は地の底をちゃんと覚えていたい。
皆が忘れる場所だから。

驚きの夏日。
外が気持ちいい。
歩けば心がどんどん晴れた。

***

これもいつも不思議。

心が開くと誘いが入る。
滅多に誘われない友から、連絡が沢山!
春かね?

でも、連絡が来る前に変にその友達の事を妙に思い出してる。
誘いが来ると、「あ。だから浮かんでたか!」と思う。
私は勘が鋭いのさ。(※霊感はない)



新しい舞監さんと打ち合わせ。
元々は一緒にやるはずの方で、2年振りにお会いした。

私:「あれ!何か?かなり、お痩せになりましたか?2年前に比べて。」
Y氏:「よく言われます。10圓らい違います。」
私:「まさか、ご病気なさったとか・・・?」
Y氏:「いや。自然に。」
私:「あらまぁ!自然痩せは一番良いですよ!あ〜良かった!」

これまた不思議な感じで。

凄く昔から知ってる人が、違う形の人になって、また出会ったような、
その位、印象が違った。

でも、お話してると芯の部分の魂は、そのままで、前よりもっとそのままであり、すごくホッとした。
以前もY氏が、
ふと妙に深い事を言ったり、褒めても絶対に謙虚に否定したり、強面893風なのに笑うと可愛い所とか。
かなりチャーム・ポイントだなと、思っていた。

本当に優しい人なんだろう。
羨ましい。



夜半に帰宅し、劇団仕事をバキバキこなす。おっせー!
役者の不安も、電話でバキバキ吹き飛ばす。おっせー!

認められる作品を創れた事で、話がどんどん早くなる。
作品は私の子供。私の家宝。私の命。

とりあえず、
OPEN MIND。

私はこのままで生きる。
N | 00:00 | - | -| - |
雨でなく
ポンコツな私は、インプットに異様に時間を要する。
これは、想像を絶する。

普通に人と会話すると、それを人は翌日忘れる。
でも、私は忘れない。

不必要で私欲ばかりの情報が多いから、TVは見ない。
無駄な情報は人を傷つける。

映画も音楽も、資料に。
単純に楽しめない自分もいる。

芸術と演技と言葉だけは、私を飽きさせない。
理由を欲しない。解説も要しない。
子供と同じに。

NOTHING

そうなれる己を。勇気を称えよう。
私はゼロから創める。
元より無一文さ。

勇ましき門出よ。
早速に鬱屈たる事柄を、ALLリセット。
ははは。

ALL OR NOTHING

自由。
こんなんで良い。至極、物事は、簡単。

また一歩!
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コスモル出演者カモン!!!&【あやカルチャ】今週末です!!!
タイトルがもうカオスですみません。
まんまです。

コスモル7月出演者募集、おいでやす!

で。
今週末に芝居でます!(SNSとブログのみ宣伝してます)


いらはい。いらはいな♪
あ。
どちらもわっしょい!

********


しかし、全身全霊タイプの私は、一つの作品創るとなるともう他の事が考えられない。
どうして、器用に出来ないものか?

コスモルの業務、滞りまくりでして。
挙句は、6月稽古場予約は大丈夫なのか?な不始末を起こし、自分を責める。
どうして、自分を優先出来ないものか?

芝居以外のことで、
稽古場でカオスに入る。
リスキーすぎだ。

自分が頭悪すぎてイラつく。
もっと考えよ。

頭使えや。俺よ。
OK。
プライオリティ見えた!

そんな感じさ。
N | 00:00 | - | -| - |
うわあ
なんだ?

なんでだ?

よくわからん。
好きな人を凄くスキな日だった。
今日一日中。

我ながら変な女。

わっかんない。

ナンなんだ?

あたしゃ〜?

 
N | 00:00 | - | -| - |
冬眠。
夏も大好き。
冬も大好き。

夏はアウトプット。
冬はインプット。

なので、冬眠します。
そりゃ、ブログを。
律儀に、ご報告。

私、ものすごく野生的なんす。
洗濯物干した日に、雨が絶対に降らないほどに野生派なので。

簡単に言えば、原始人。
ゴゴンゴンね。

師走は師走わ。
馬鹿も化かすわ。

FBはUPが楽ツンだから上げがちでしょから、心配したらそっちを見てね。

気が向いたらこっちにも書くね。
あばよん!
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