前回「CHULINA!!」のしゃしんたち〜♪ ご応募、お待ちしておりまっしゅ☆
前回の模様です。
(結局HPにまだ載せれてないネ・・・)

「CHULINA!!」は、コスモル初の<学園モノ>でして、「私って結構普通の世界観描いた方がいいのかな?」と思う評判良さの反面、
コア・コスモル・ファンからは、最近はわかり易過ぎるから、頭にこびり付くような変な部分をまた見たい。
といわれたりもする。

ふぅん。
しかし、
私はコスモルの何を見たいんだろうな?

その方がプライオリティだよね。
ひひひ。

では、以下写真をご参考にどうぞ!!!!

***

舞台上の集合写真など・・・







前回のフライヤーです。



で、また集合写真。



オープニングで流した役者紹介の映像。(DVDを、自宅でプロジェクターで見た)





精算会の写真なり。


本番中はこんな感じなり。(@自宅でDVDをプロジェクターで見てるのを、写真に撮った。まわりくでぇ〜!)







 
COSMOL公演写真〜ワッコ‘s SELECTION〜 | 00:00 | - | -| - |
CHULINA!!御礼!御礼!御礼!
久々にブログを開けたら、初日が凄いHIT数でした。
もうホントに色んな事が、ただただ泣けて来る。
そんな、公演後の5日目なのです。超絶、ナーバスなんで。

でも、いつもの事だから。ない時はないから。
すんげぇ泣くほど淋しいのに、絶対に誰にも会いたくないという難しさ。
願わくば、どうか放って置いて欲しいという意味不明。

よく、こういう精神状態を14年も続ける私は、実に狂人である。
30から40になって、センシティブさは酷くなる一方。
ちらほらと頂く感想に、密かにオイオイと泣く。
泣きつつ、「お前バカじゃねぇの?たかが小劇場芝居に何熱くなってんの?」と己を嘲る。
とにかく、不安定なのだ。

芝居始めて、18年。
ここ3・4年で、こういう状態を体感してより、私のお客様は社交辞令ではなしに増えている。
前劇団の10倍にはなった。全然、まだまだなのだけれど。

悲しくなってきた。
どうしてだ?
千秋楽の記録ビデオを見よっと。(=その為に実は撮影を(笑))

やっと、FBもされているお客様に御礼メールを送れました。
以下、本文です。

悲しいな。
どうしてなんだろう?

*****


 
今回は梅雨時の最中、わざわざ下北沢へ足をお運び下さいまして、誠にありがとうございました!
皆様の御陰様で、無事に18回目コスモル本公演の幕を下ろす事が出来ました。
4日間の昏睡でやっと全身痛から解放?(笑)お礼が遅れて大変申し訳ありませんです。。。
 
今作は、珍しくもHAPPYに真っ直ぐと立ち向かった作品です。
きっと辛い道中あってこその、HAPPY。私はHAPPYを描くのを恐れていました。
どうにも、天邪鬼なのです。
 
今作は、一度も泣かずに脚本を書き終えました。
14年目で最も「泣いた」と、多くのお客様より御感想を頂き、不思議に思い、
演者としても台詞を言う度(何故泣く?)と、また不思議に思い。
実は、今もよくわかっておりませぬ。(笑)
 
この作品創作で感じ入ってきた「想い」「気持ち」「心」その全ての道を共に辿り、
お客様である皆様と、深く強くシンクロ出来ていたら、こんなにも嬉しい舞台はないのでしょう!!!
実は、まだよくわかっておらぬままに。(笑)
 
人生ってそんなものなのかもしれないですね。
 
Yo existo gracias a ti 
Tu existes, yo existo
(あなたがいるから わたしがいる)
 
沢山沢山沢山の愛を、本当にありがとうございました!!!
また、コスモルの可笑しなへんてこりんな宴へ、是非ともお誘いさせて下さいますように!!!
CHULINA!!!
石橋和加子


*****
※公演チーム集合写真を添えて・・・・



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「海鳴草」PHOTO
私がこの作品へ贈れる、厳選して選んだ4枚です。



本当に伝えたい写真は、きっと4枚だけなのかもね?

(あれ!義信さん私のモンブランの万年筆持ってなくないか!?んもー。)
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『グレイトフル◆ティア〜ズ』 お稽古場の秘密 

治って来たのか?よくわからん。
油断は禁物です。

いよいよ稽古場フォトもLASTへGO!

皆様、良いお年を!!!
来年も宜しく御願い致します!!!

888888888888888888888888888888!!!!


実際にあった母殺しの少年犯罪事件を参考文献にしています。


私が演じる役に魂を入れ込む。


ミカミ役のよしのぶサンの表情だけに大注目!美しく揺らぐこの麗しさ!


皆が泣くこのシーンで、何故ピンロ(こまめ)がニヤついているかというと・・・


私が舞台について突っ込みを入れまくっているから!
お隣は小屋入り前までの舞監の青木さん。いい笑顔です。


このアングルいいな〜。ゲネじゃ撮るの難しいけど、人の横顔って私は大好き。


一角:「空が遠い」
ミカミ:「秋が深いんだ」


ちゃんと見えないものを見てるお顔。


オーラス。ミカミに注目。


暗転前に笑顔になっていくの。気付いた?
(そして回りは撤収準備に入っている。)

稽古場写真は、後ろにいる役者のスタンバイ風景なども面白いので、そこも如何??

★★★★★★
以上でした!

2012年よ!お疲れさん!
来年も皆様にとって素晴らしき一年でありますように!!!

石橋和加子

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『グレイトフル◆ティア〜ズ』 お稽古場の秘密!

一発触発って感じの、具合悪さがやってきた。
今年の疲れが・・・どっと・・・・キタ?

いつでも倒れられる。つかもういい加減、倒れたい。
でも何か悔しいから、治す。私は風邪を治すのがすごく得意。
看病もプロです。「あれほど手厚い看護は初めてだ」とよく言われんだゼィ。

***

おっと、お稽古場フォトのつづきです!
年末の押し迫る中、多数のブログ閲覧に感謝御礼!

2012年ラストまで、良いお年をお過ごし下さい♪

88888888888888888888888888888888!!!


本番と表情が全然違う、ミカミ役のよしのぶサン。この辺は本当にキツそうでした。


遅咲きの一角役のやすお、着火したのか?でも本番のがいいお顔ね。


一角:「これは俺から神への仕返しだ」
ミカミ:「ありがとう」


はい!シャキーン!殺陣シーンだよ〜!


いばら(?):「ひとりづつ。」(=殺陣コンシェルジュの石田師匠サマが考えた台詞とネタなのサ♪)


グダグダです。ん?わざとかな〜?


さぁ、裸で戦いましょう。


ほぼ初めての立ち稽古の私かな?


リフトも実はお約束!


一角:「いってぇ〜!!!」
ゆり:「傷つけるつもりはなかったのごめんなさい!!」
錯乱スイッチをここで入れる私。

明日に続く!!!

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『グレイトフル◆ティア〜ズ』 お稽古場の秘密!公開中!

いよいよ2012年も終わりだね〜!!!

色々あっても、無事で何より!
無事なら、問題なんかないんだよ!
よくぞ、ご無事で!

という訳で、
「グレ◆ティ」稽古場での通し稽古写真(多分、小屋入り3日前?)を、
コスモルの仕事納めに!宜しければ、御覧下さいましまし♪
(撮影:大澤邦彦。作演:石橋のテキトーコメント入り)

※40枚位あるんで分けてUPします。

はじまりはじまり!!!!88888888888888!!!!!!(パチパチ・・・ヲタ語?)

8888888888888888888888888888!!!


うたた寝が大好き、探偵ミカミ。


ソフト帽ちょっと被りたい。ちなみに、最近JUJUに似てるとよく言われるよ・・・


珍しく大人なOPENING。


<これは、パズルボードの様な芝居だよ>って意味の、タイトルコール。


お隣の御婆ちゃん役のSEは、後ろにいる、こまめ(長沢)が担当です。


この鳥かごも実はこまめ(長沢)の偶然の私物。イメージ通りでビックリしたなぁ。


賛美歌「♪麗しの白百合〜」は、コスモル作品で2回出ている。私の号泣コレクション曲である。


[グレイトフル❤ティア〜ズ] 舞台美術エレベーション @三井優子サマ
エレベーション大好き!昔は自分で書いていた!(笑)


時々、形や動きだけで全てを伝えたくなる。
綺麗なモノには、理由がないから。


この舞踏風なシーンで、私はこの形だけを見せたかった。
ねぇ、伝わった?


一角役には、キムタク指導をバリバリ演出したシーン。
私が男役に代わって入ると、いつも女役者が「あぁんッ」ってなるのがまた超楽しい。ヅカ系?


だから、ズーレーじゃないって!(笑)
下手な男よりも、アタシがいい男で紳士なだけよ!(笑)


ピンロチャン&ミカミ。ペットと飼い主の関係も、そ・れ・は、愛!


「グレ❤ティ」の下北沢OFFOFFシアター舞台図面 @舞台監督:松澤紀昭サマ作。
私の知らない未知数の現場が見えているらしい。場当たりで私がパニった時、何度も実力と強靭なバイタリティと聡明さで助けられた。普段は1日15万みたいな現場もされているスゴ腕舞監!
ウチには勿体無い方だ。でも、直接お互いにいつもぶつかれちゃう。(私が勝手にぶつかっている)
彼の純粋で無骨な誠実さを、私は心から信頼している。


カーチェイス・シーン@特許申請中?!


おぉこれは!広角レンズ(魚眼)撮影ではありませんか?大澤さま!さすがです!


私の友達I(ピアノの先生)から、この電子ピアノを借りました。(=コスモル常連2005年より)
ちょっと出し入れで傷が入ってしまったりしたのに、「いいよ!」と許してくれました。
すごく、物を大切にする奴だったから、私は驚き申し訳なく有難く思っていた。
ピアノを返しに、奴の家に届けた際に、「あの曲を君に弾いて欲しい。」と奴に弾いてもらった。
私はその音色もずっと、忘れないと思う。


曲は、昭和の悲しき歌姫[えりちえみ]より。


真実はとても小さき声で語られる。
私は、その声を聞ける人であろうと心より祈る。

まだまだ続くよ!稽古場フォト!

COSMOL公演写真〜ワッコ‘s SELECTION〜 | 00:01 | - | -| - |
『グレイトフル◆ティア〜ズ』 公演スチール一挙公開!!!

HPのTOPにもスライドショーで公開中!
http://www.estyle.ne.jp/cosmol/

でも、スライドショーはすんごく早いから、こちらでもUP致します!
実は、UPまでに3日掛かってます。(笑)年賀状のふでペン宛名書きと並行してるのさ〜

***

さぁさぁ、遠い2ヶ月前の公演の記憶を辿ってごらん?もう忘れてるね?
ま。じっくりしっかり、見てやって下さいね♪

写真の力は、素晴らしい!!!!!!(※作演石橋によるシーン台詞&コメント入り)
スチール撮影@大澤邦彦氏(=プロ・カメラマンさま♪)

あ〜!今年は私の人生で、大学受験の次に頑張った1年だったぁ〜!!!


(私がプロジェクター投影用に、くれよんで描きました)


(恒例OPENING DANCEの歌は、平井堅の<LADY NAPPER>て古いエロい曲。)
(カラオケに何故か意外にある。公演後に2回歌った♪)


『ミカミ探偵事務所。あーはいはい!お隣の御婆ちゃん〜??』


『え〜!どっかで見た顔って、殺された日山ゆり〜!!!???』


(喪服が似合う三人組です。珍しく王道のストレートプレイをイメージしたシーン。)
(例:『煙が目にしみる』的な?あ。全然違う?)


『したいの。今すぐに。』
(衝撃の台詞ならしい。(笑))


『あげはって名前はアタイが・・・!』


『僕は彼女を本当に好きだった。彼女も同じ気持ちだった』
(挿入曲<月光>はベートーベンソナタ。グレン・グールドの演奏。@ミカミ役、よしのぶサン提供。)


『東京は狭いよ。横浜と比べてみてみ?埼玉とも。』
(埼玉っ子のよしのぶサンのお客サマへのサービス台詞♪)


『亡骸は魂の入れ物にすぎず、もうこの中に彼女はいない、と僕は知る』
(大好きな舞踏をイメージした、時空がグっと歪むシーン。曲はもちろん大駱駝艦なんす。)


『ほら。あの娘・・・素敵よ?オーダーを!』
(タンゴ曲は奇才アストル・ピアソラ。コスモルでは、残酷でムーディなシーンには欠かせないピアソラ。<SMASH・・・>って作品からよく使ってる。アコーディオンを小学生の時にやったけど、ピアニカの大人版で切ない音色が独得の息遣いを放つ。)


『私は父を知りません。母と叔母に育てられました』

※<グレ◆ティ>関連情報
,海痢∋Δ気譴燭罎蠅離錺鵐圓蓮⇒達の亡きお婆チャマから譲り受けた、本当のレトロもの衣裳。
背景ドア絵は、愛する女流画家<タマラ・ド・レンピッカ>の作品モティーフ。マドンナも愛す画家。


『一度抱かれりゃ、女は死ぬ。女は馬鹿な生き物』
(まどか<ゆり役>は「ワッコサンはレズっぽい所もあるのかと思った」と言っててかなり笑った。ちなみにレズッ気ある方や、レズやオカマにめちゃくちゃモテます私は。一応ノンケで申し訳ないが。)


(すごく大事なシーン。クライマックスが始まる前の!)


『後腐れのねぇオナゴが欲しきゃ買うたんしゃい!
さぁ、ここからは<くちべに>の終わり。<くちめ>のはじまり。』

(かなり衝撃のビジュアルシーンになった。かなり変態性か?)


『アタシ金作るよ。ずっと一緒にいよう?』


『アネキはたった2年で、またこの糞みたいな社会に放っぽり出される』


(いよいよ、超高級ショークラブへ潜入する探偵ミカミ)


(えっと。カーチェイスシーンです。特許申請中!(笑))
(黒のハイエース&カワサキゼッツーのバトル。あ!ゲネは皆グラサンしてねぇ!)
(ゼッツー情報はバイカーの照明仲光氏より。実はかなり認知度高くカッコいいバイクらしい!)


ゆり 『ミカミくん、ちゃんと聞こえたよ』
ミカミ 『そっか・・・・よかった』

(よしのぶサンはこの背中合わせの形にグっと来たそう。生ピアノ演奏が決まったと同時にこの形がすぐに思い浮かんだ。)


一角 『一体俺は誰を憎んでる?時々憎悪の蟻に食い殺される夢を見て、目覚めりゃ汗だくで体はブルブルと震えてやがる・・・』

(この<一角>の長台詞は、私の作家人生12年で最高の出来栄えの1ページ。)


(ミカミには、とにかく絶対に勝ってもらわないと!)


『桃色の鳥は、飛ぶ。桃色の鳥は、歌う。桃色の鳥は知っている。』
(曲は大好きなBJORKの曲<ヨーダ>です。コスモルの世界観にBJORKは欠かせません。)
(桃色の鳥は、ツバメとアカショウビンとフラミンゴをミキシングした独自の鳥イメージです)
(このシーンで衣裳の近野サンがどれだけイメージを実現したかと恐れ入りました)


SE:汽笛音
『永遠の旅に出てもらう』
(いよいよ!コスモル初めての本格的な殺陣シーンです@大好きな大桟橋にて!)
(ベートーベンソナタ:グールド演奏)


時代殺陣
(戦う二人は、殺陣は初体験。石田師匠の指導で良かった事だぁ!)


現代殺陣
(実は、BLACK&WHITEの戦い。う〜ん男に産まれたら喧嘩したい。)


(知ってるのに本当に殴ってるみたいに見えて、常に役者が心配でした)


『なぁアンタはうちの家族だろ?!』
(私の顔が面白くて載せました(笑))


ミカミ:『あげはは殺されたんです。』
いばら:『・・・・?』(見る)(←これ、この時の顔ね)
ミカミ:『あなたに』


(探偵と犯人が初めて対峙する、よくあるシーン。ある意味とてもSEXYな関係性と思うのよ?)


(天子と風子のこの姉妹シーンで、演出しつつチロっと泣いちまった。格好悪いゼ。)
(ちなみにこの衣裳はどちらも、私の普段着です(笑))


『あかぁさぁぁあああああぁぁん』


『そんなに強くしたら一角が死んじゃうよぉお。苦しそうな顔をしてる。一角が死んじゃうよおぉぉ』


いばら:『わたしにも心はあるの?』
ミカミ:『あります』

(この時のよしのぶサンは妙に男らしかったぁ。演出として<ちょちょ待って君は一応拳銃向けられているからね?>と言うと<いばらは俺を打てない!>と情熱的に言い放った。
流石、いい男。やはりミカミは君にしか出来ない。男も認めるセンシティブ・イケメン。)


ゆり:『ミカミくん。幸せでいて。』
ミカミ:『行くんだね?』

(※この二人が手をつないだ形は、よしのぶサンとまどかと出逢った2月の客演先の打ち上げ後に、実際に二人が酔っ払って手をつないで歩いてた姿がとっても可愛くて、美男美女で絵になってて、私はその時、二人がとても好きで、コスモルに誘おうって思っていた。実現したら、こういう二人のシーンを作ろうって。だから、私の夢はちゃんと叶ったね。願えば夢は叶うんだよ。)


ゆり:『泣き虫さん?』
ミカミ:『君も泣いてる。』
ゆり:
ミカミ:

(実際に台本に↑こんな絵で描きました)


『G・I・F・T・・・・ギフト?』
(このシーンだけの為に、吊られた照明4灯です♪)


『ミカミさんよぉ!』


ラストシーン

(わかっちゃいるけど・・・なラストでした?ある意味、公演中にこれ程までにラストシーンにアドバイスを頂いたのは初めてかもしれない。そこが逆に挑戦でもあり、狙いだったので、実はこのラストはテクニカルやら演技やらにも一番時間を掛けている。照明サンとも<まだ足りないから、もっと暗転までを押してください><まだ押しますかぁ!>とかね。)

ではまたです!(笑)

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まどか フォトギャラリー

私が生涯愛し続ける方を演じてくれた、まどかへ送ります。

彼女にそれを話したのは、公演中日。
それを話す事が、演者のプレスになるのがどうしても嫌だった。
彼女はとても真摯に、それを受け止めた。
私は、少し泣いた。

彼女が演じてくれて、私はまた彼に再び会うことが出来た。
裏手で私は、台詞を聞いてまた泣いた。
彼は、来ていて聞いていてくれた。


@大澤邦彦氏 撮影


昔の女が、笑って泣いた。


さようなら という。


ヒラヒラと舞うこうもりを彼女は見つめていた。


ドラマチックすぎ!どう見てもまどかが強いって!(笑)


このワンピは、親友Sチャンのお婆チャマのクラシカルな年代モノです。


女は馬鹿な生き物。


ミカミくん、ちゃんと聞こえたよ?


私はただ嬉しい。色々あってもまた嬉しい気持ちになれるのが。


ゆりの、ラストダンス。@くちべに


こんな顔してたの?私なの?(ちょっとショックな、イシバシ)


殺しちゃうの?酷いよね?(ナンだか、イシバシは複雑よ)


私はあなたを本当に好きです。


泣き虫さん?
君も泣いてる。


さようなら

***
まどかと約束した、まどかフォトギャラリーでした♪
お稽古頑張れよい!

COSMOL公演写真〜ワッコ‘s SELECTION〜 | 00:00 | - | -| - |
よしのぶさんフォトギャラリー
 スチール写真データを、役者らへコピーしていた。

あまりにもよしのぶさん(=石原・探偵ミカミ役)の表情が素敵すぎの極みだったので、
先行してここでご紹介致します。
女心をワシっと掴んだ、色気あるセンシティブ貴公子。よしのぶさんファン必見ですぜ!!!
(※写真の大きさが何故かまちまちだけど、気にしないで下さい。)

よしのぶさんは、打ち上げをロマンティック欠席して、自ら<ミカミ>の魂を持ち帰ってしまった。
未だ、連日夢にうなされて、疲れと痛みが取れないのだそうだ。
そらそうだっつの!そうなるっつの!

全く自分を客観視出来ない状態でいるのも、うなされる原因なのだ。

心配した私は、ミカミの魂への鎮魂歌として、感謝を込めて、これを贈る。
これが、君が成し遂げた、偉業の形である。

撮影@大澤邦彦氏


このベートーベンの「悲愴」という曲は、よしのぶさんがコスモルに合う!とススメてくれた曲でした。


この背中合わせの形は、よしのぶさんにピアノを弾いてもらうと決まった、入稿前にもう決まっていた。


殺陣のシーン前。綺麗な表情。横浜の大桟橋にいると誰もがこんな表情になれます。


一応私も入れてみた。あ。どうでもいい?フェンシングは、ロンドンオリンピックより。


飛びます!飛びます!飛翔!!


元々「脱ぎましょうか?体鍛えますが!」と言ってくれたのも、入稿前のよしのぶサンでした。
私は「舞踏家のヒョウみたいな細マッチョで宜しく」と贅沢オーダー。(笑)稽古中に初脱ぎをした際に、(うぉ〜!君は男だったのね〜!)と、妙に嬉しかった。


実はこの倒れたシーンが最もよしのぶサンの魅力が満載で、私は大好きだった。たまんねぇ色っぽさ!稽古中に私が兄に代わって形を付けた時に、抱いたよしのぶサンが可愛い顔で私をぢ〜。と見てて、愛犬ホークを思い出して抱きしめたくなった。


推理する探偵ミカミ。よくよく思えば、推理はこのシーンのみ。(笑)
本当は好きなプロファイリングの本を読み漁っていたのだが、ま、コスモルですから!


時にはこんな表情も。展開早くて申し訳ないが、色んな表情をしてもらっている。


クライマックス。
このシーンの台本を渡した時、よしのぶサンは何度も何度も泣いたそう。
「ワッコさん。今日もらった所、涙が止まらないよ〜」とメールをくれた。お客様も強く共感して下さったシーンとなった。よしのぶサンじゃなきゃ、絶対に不可能だった。


ラストシーン。大桟橋にて。
この表情があまりにも美しすぎる。この写真が一番好きだな。
この写真で、よしのぶフォトギャラリーを開設したくなったんだ。

とっても綺麗よ。人間は。

***
今作品のコンセプトとして、目標と掲げた事がいくつかあった。

それについてはまた後日に。
COSMOL公演写真〜ワッコ‘s SELECTION〜 | 00:00 | - | -| - |
オーラス!「Q:H.」写真館!
いよいよ写真館は、オーラスで御座います。
(まだまだあるけど、全部載せると大変だからご勘弁を!)
 
載せた写真も、まだ載せてない写真もあります。
寄りがチラホラ。
ダイジェスト版ぽくしてみました。


はじまるよ。素舞台から!


あの世でボークはきっとキミトを助けてくれる。
うん・・・うん。


どうしてボークが生きてるの!?
(必死にお手)


(飛び出す絵本。WOW イェイ〜!!!)


あんまり強がるなよ?いい?
うん。
アタシ、ずっとキミト狙ってたんだけどさぁ。


天国へ行きたいなら、あの女の質問に答えな。ほら来る。


ヘルシスターズに刃向かうつもり?
ちょっと待ちな、G−BY。


QQQQQ〜〜〜〜〜・・・ GOOD!


かぁさん。ごめんね・・・ごめんなさい・・・


たくさん、おばけが、ひっぱるよ


(絵的にスキな写真)


(絵的にスキな写真)(=後ろで私は帽子直してるけど・・・)


<はぁい父さんだよ>なんて今更言えるかい?


地獄良いトコ、一度はおいで!HELL SISTERS!!!アッハ〜ン♪


かぁさん、ギボアイコとかエハラさんとかMrマリックとか、一切信じないじゃない?
マリック チガウ
(初日のお客様が、バカ受けしてくれた!)


(愛犬ボークがヘルシスターズによってうじ虫になるシーン)
<この、照明の色味がパーフェクトにスキすぎである。すげぇカッコイイ。
最近、赤よりもかなり、青がスキ。>


ウ〜ガルルルル!ゥアン!ゥ〜アン!
何?何か言いたいの?じゃぁキミを擬人化してあげるよ!


あ あれは なんで? 雲がどんどん流れて行く。


大丈夫。
今や杉川家はこの世よりあの世の方が大人数。



(絵的にスキな写真)(左肩が妙に格好いい)


家族にしてくれてありがとウサギ!
犬はね。家族と一緒に居たいだけ。ず〜っと一緒に居たいだけ。
バイバイできた!バイバイできた!!!!


お手・おかわり・ちんちん・ハウス・まて・よし・ぺったんこ・ふせ!
あぃよ〜しよしよし。かわいぃね〜ボークはいい子だね〜
よく躾けたねぇ?
(無論、アタシャ素。実は、このシーンをやる為に<Q:H.>ありきってもしも言ったら、怒りますか?)


全員で、記念撮影です。


世界人類が平和でありますように。
この愛が耐えずに誰の中にもあるように。



以上、Q:H.写真館でした。

また逢う日まで!!!
アディオスっす。

PS:「Q:H.」の公演DVDを近々販売予約開始いたします!!!
(もう既に、内々で予約はかなりGET中なのです〜♪)
あの不思議な余韻よ再び!!!(笑)
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