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表現・さわやか @駅前劇場
行くまで気付かなかった!10周年おめでとうございます!

役者の村上さんと古い知り合いで、いつも丁寧にメッセ入りのメールを下さる。
「猫のホテル」の役者らが作ったのが、「表現・さわやか」なんです。
で、メグ宿根が大ファンなのです。


ベスト版のお話が勢ぞろいで、盛りだくさん♪
最初のシーンだけで、どれをやるかわかって笑っちゃう位の熟練っぷりの私とメグであった。
そして、笑い屋さんばりに「だっはっはっはっ」と笑いまくり。久々に大笑いしました。
終わった後、「あれもっと客が笑えば役者ノってもっと面白いのにさ〜」と言うと、メグは「わかさん、客ダメ出し?(笑)」
「するね。小劇場の見方わかってないんだよ!」
私は我侭なんです。

とにかく役者力が半端ない。人物描写が素晴らしく丁寧で、個性的で濃いキャラ。
7人の役者が激しすぎる50人を演じる。
驚きの引き出しキャラの多さ!しかも、説得力も半端ない!
突っ込みっぽい役割でも、しっかりキャラのままでキメる律儀さ、一瞬も素にはならない安堵感。
THAT`S 演技力!!
芝居上手くなきゃ、あぁはいかない。
役作りって、大事だ。

前説は、村上さんの人気キャラ「ココ・シャネル」で、既にもう汗だく!何て全力なの!

観ていて、舞台役者のグルーヴと熱気にわぁっと飲まれて、持ってかれる。
【迫力と人間力】みたいなものが、小劇場の醍醐味。
その情熱の作風の息吹は、ちゃんと脈々と生きていて、私の≪舞台観≫を激しく揺らがす。
どうやったら、ああいう洗練された、濃厚な生きた空気観が生まれるのだろう?
いつも不思議に思う。

大好きなお話が全部やってて嬉しかった!
特に、村上さんの「モンド伯爵(=モンドセレクション)」のお話が妖艶で切なくてクレイジーでCUTEで大好き。
ベルギーの奥地の城へ、森永社員がアロエヨーグルトを持って、サー・モンド(300歳?)にお味見して頂く、というお話。(笑)
あと、ボーイスカウトの話と、カッパの話も大好きだったので、わーい。
ゾンビ吉野家のお話は初見で、もう圧巻の面白さでした。

終わって、
「流石だよ。やっぱ流石だよ。凄いわ。楽しいわ。」としか言えなかった。しばらく。
美術も可愛くて、好きです。

東京では5日まで、下北沢の駅前劇場でやってます!
是非!
ときどき観劇どきどき | 00:01 | - | -| - |
秋葉原、降りるとき、いと恥かし駅かな。
コスモルWSの1期生の、マチャ(コスモル常連・タメ♂)と、
カクちゃん(コスモル常連・ほぼタメ♀)の朗読劇かの有名なる「LOVE LETTER」を、
元劇団員のメグ宿根と観て来ました!


メグ、元気っす。
同じペースで飲めて、酔う程度で潰れない女。少ないぜ。
最近は弱くなっても、元々は私より俄然強い。酒の底力を見せてくれた。


ワタシは、他人の言った言葉よりも、
自分が言った言葉を、忘れる奴がどうにも嫌いだ。
「酒の力だけで、公言すんじゃねーよ!」と、発言を無責任に思う。

ちなみにワタシは、他人をゴミ箱みたいにするやっつけ発言が大嫌い。
忘れる位なら、言うなよと常々に思うのだ。
シラフ時にちょっと話を蒸し返せば、すぐにわかる。

「あぁ、この人は酒の場での大事な話を忘れる人だったんだ。」
と、ワタシは即座に軽蔑する。

私の大事な話の記憶力は、半端ないんです♪


例えば、相手の目が据わってきて、
まるで会話になってないなと思うと、
ワタシはちょっと黙る。

すると、メグは、
「今、ナンダカンダ言って、自分の愚痴を言ってしまったかもしれないけど・・・」と即座に注釈を付ける。
ワタシは、
「ワタシも好きな時に好きな事だけしかしてないから、そんなモンで同じだと思うよ」と答える。

普通の会話。
酒がどんだけ入ってても、人間関係として普通の会話。

何も可笑しくない。

私の発言なぞ忘れていい。
でも、己からの他人への攻撃発言を忘れるなど、まるで白痴です。
そういう人ほど、酷い事を言う。相手を泣かし打ちのめす程に、傷つける言葉を言っている。
でも言った本人は、全く覚えてない。
それは、猿以下じゃないの?


とにかく、
ワタシは秋葉原駅に、乗り換え以外で降りたのは、人生で二回目じゃないかな?
山手線降りる時、恥かしかった。
「ワタシはヲタじゃない!アニメは大嫌いなんだよ!」って叫びたかった。

気持ちが悪い駅になってから、ワタシ初めて降りました。
以前は、電気街で[石丸電気]目当ての何年前って風味で。
ちなみに、メグも
「何で秋葉原で公演なの・・・」と多少BLUEになっていたそうな。



秋葉原・・・
なるべく降りたくない・・・

個性的すぎて、よく誤解されるんですが、ワタシはストレートプレイや、静かな芝居や、嫌いじゃないっつーの。
奇人変人じゃないっつーの。

誰よりヨッポド、裸眼で、狭くない。

芝居なんか、音楽より低い。
好きな時に好きな事やれれば、いいよ。
そうできない人の方がとんでもなく多い。

そんだけで、よくない?

(※メグ写真には一切無関係の内容ですた〜!)
ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |
亀戸と亀有をずっと間違えてしまう私ですが、
亀戸で、お芝居を観て来たよ。
石田座長の率いる、カンカラさんが出演なのです。

実は私、一人で芝居を観に行くのがかなり苦手。
でも、観劇友達いない。役者はビンボーで芝居を観に行かないから。
そして一般友達は、子育てで超忙しい。
独女ロンリー!

殺陣教室の同士である、O西女史(あ。まんま?)をお誘いしたら、
<EASTONESファンのママ友奥さま>らと既にお約束されていた。
「わっこさんも是非!終わったあと飲みに行きましょう!」と誘って下さった。
「お邪魔なのでは・・・」と恐縮すると、
「ホントに気にしないでいいのよー!!!」と言って下さる。
泣けるー!

3列目の下手よりで、チーム・げら(=笑い上戸)として、すっかり華やいでしまいました❤

カンカラ&マダムフォト↓

(写真が横ですみません・・・)

一応は人見知りなので、どきどきしつつ飲みに混ぜて頂く。
皆さんとってもお茶目で面白くて、すっかり楽しく過ごしてしまいました。
「あなたは女優なのよね?」「えぇ!はい。多分一応は。」「でも確かに変な鞄を持っているとは思っていたのよ」「私もそう思ってたわ。」
とか、サバサバしててあっけらかんとしてて、会話に嘘がない。

私はきっと<母>というカテゴリーを持つ、女性がすんご〜くスキなのだ。

マダムらの旅行にもお誘いいただく程に、とってもリラックス。
そして、まさかのマダム3名が終電を逃すのです!!!!!!!CUTEすぎ。(笑)
私が一番、遠方なのに・・・

マダムX:「息子に車で迎えに来て貰おうと電話したら、不機嫌だったわ・・・」(ブルー)
私:「大丈夫ですって。格好付けてんですよ。」
マダムX:「すごく不機嫌な声だったのよ・・・」(悲しげ)
私:「待って!お母さんは凄く大変な思いして子育てしてるんですから、その位やってもらいましょうよ!」
マダムY:「あら、すごい嬉しい事いってくれてるわね今。」
私:「いやだって友達見ても子育て大変です!手離れて羽伸ばして何が悪いんですか?」

基本的に、女性の味方です。
ちゃんと家庭を守り子育てしている奥様は、私にとってはマリアさまの様に尊い。
マダムZさんは、なんと6人もお子様がいらっしゃると聞く。
もう、スーパーマリアさまのよう!!!!!



マダムであり、マリアさまらは、
劇団EASTONESを旗揚げから全て御覧になっておられます。

マダムY:「あなた、出るのね?また楽しみが増えたわ・・・」

いきなしハードルがぐんと上がってしまい、
超ビビった私でした〜〜〜〜〜〜〜!!!(笑)
ときどき観劇どきどき | 00:01 | - | -| - |
それぞれつれづれまま

観劇でR。

●こまめこと、長沢彩乃はん出演
劇団<各駅停車>のお芝居 @OFFOFFシアター

さらさらと流れる会話の、清い小川にうたれました。。。
そして、まさかのスカウター。生きる化石の劇団YのX氏を発見。ウゲー!!!
(わかるヒトには丸っとわかる。)

実は過去に引っかかった身として、客観的に見たら、
【好意を利用した、取立て屋】に見えた。誰から、何を取り立ててるのかは一切不明。
反面教師に例えれば、あの様な姿になっても、何かを廻っている。

あぁ!かなり良い例えが!
[1Q84]の、川奈天吾の育ての父だ!(=NHKの受信料集金人)
見た目もイメージも行動もそのまんまだ!

こまめは、かの公演を見てるので、
「気を付けて!主宰サンにも伝えて!」と言いました。
あードキドキ。

●BKK往復航空券
いつもスカイゲートでフライトチケット買ってます。抑えられたっぽい。
羽田〜BKKの往復、ANA。
同伴者がANAのマイレージを使うので数日キャンセル待ち、私は実費負担。
JALならマイルあったけど。しくー。

うーん仕方ないけど、3日内で、1万円UPしてた。ちっ!
やっぱVIETNAM経由のが安いんだろな。直でタイは初めてだもんな。


(豪雨前の、アユタヤ遺跡)

(バンコクの、寺院)

(パタヤの夕陽)

ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |
感動が酷すぎ
 八月公演@新橋演舞場
「さくら橋」 
主演:藤山直美さん 

を拝見しました。
私の敬愛する先輩女優のお玉さまは、加賀まりこさまのお付さまを20年もされており、
今回は、まりこさまのお呼びでご出演中。

滅多に一流の舞台を観る機会のない私。
誘われてないのに、気合の一等席を購入しました!
お玉さまは、(被り付き席を主催にお願いしますね!)と言ってくれた。


ナント、まさかの1階席4列目の上手寄り。
ひとり(4列目って、うそでしょ?)と思いつつ座席を見たら、
お玉さまからの、プレゼントが置いてあった。

メッセージ付きの、パンフレット。(値段見たけど、パンフ高かった・・・)
お気遣いとお心遣い、まぢ半端ない。
何て格好いい人なんだろうって、いつもいつも思う。

*****
「さくら橋」は、本当に素晴らしい舞台。
石橋ワールド舞台レコードで1位。永遠に感動して泣いていた。

元は東映の「流水橋」という名で、森光子と山岡久乃が演じていたリメイク作品。
昭和初期から平成まで。世代を越えた、女同士の愛憎劇で、物凄く心を抱きしめられる。

第一幕の感動は、特別に酷かった。
奉公先のお坊ちゃんと駆け落ちした、主人公の花(直美さん)が、まさかで捨てられて裏切られる。
坊ちゃんは、別の女と逃げる為に、花にお金を盗ませただけだった。
でも、花は坊ちゃんを好き。
橋の上で身投げしようとする時、金貸しの女のかね(まりこさん)と出会う。
おしるこ屋で花の身の上話を聞き、花のお腹に子供がいるから、その子供を貰う約束で「それまでウチで働きな!」とかねに言われる。
満天の星の下。

走り出す人力車。
かね:「ほら!しっかりついてきな!見失ったら終わりだよ!」
花:「ちょっと待ってください〜!どこですか〜!!!」

みたいに、一幕は終わった。
テーマ曲が素晴らしくて。その曲が場転でかかる度に全編で泣く。
本当に綺麗で、希望に溢れるシーンで、私はブルブルと震えて泣きますわ!

天才。藤山直美さん。
舞台で観たのは初めて。オバチャマらのアイドルとは知ってる。
初見で何て愛らしい人なのかと、すぐに好きに。
彼女がグっと泣くのを我慢してる表情を見るだに、私は有り得ない位に泣いた。

たかが。
舞台。
を観ていて、こんな気持ちにさせられた事に、呆然としてる。
思い出すだけで、今も涙が出る。
あれだけの強い想いを、舞台でどうやって毎回出せるのだろう?
激しく、切なく、情が渦巻く、圧倒的な、生舞台。
あんな凄い舞台女優さん、この世に居た。全然知らなかった。

『舞台演劇は表現世界の最高峰芸術!選択は間違ってなかった!』と思い、また泣く。
こんな、気持ちになれる。
舞台演劇にしか、絶対に出来ない。

+++

お玉さまと、アタイ。

こんな私に。土方小劇場「コスモル」を続ける私に。優しく色々教えてくれる。
お玉さまは、本当に心から大切な人。
まりこさまのお手伝いをしてる、美人女優のGチャンも一緒に飲みへ♪
一緒に「海鳴草」を観劇下さったのです❤

お二人に、芝居の感想を色々言ってて、感極まってブワァッ!とつい泣いちまった。
銀座ガード下の居酒屋の客、ちょっと一瞬変な空気。(あの女泣いてねぇか!的な。)
板上以外では、滅多に泣かないのに。
もう、感情に負けまくった!

☆私の2・3の感想を、何とお玉さまは、まりこさまにお伝えくださると!!!(=感動&光栄)
☆色んな一流役者のリスペクト裏話を堪能。
・皆に尊敬される方は、どんな名声を手にした方であれ、入り時間が超早い。
・そして、常に謙虚で努力家で、遊ばずすぐに帰ってメンテナンス。

一番嬉しかった話。
お玉サマ:「今日はね、わかチャンがいる上手4・5列目を意識してたのよ♪(笑)」
私:「わかりました!やっぱり?嬉しい!今、目が合ってる?って手を振りたくて。主役の直美サンが被ったら(ちょっとズレて!)とか思ったり?(笑)ずっと観てました。前席の男が頭でかくてよけつつ!(笑)超観てました!」
お玉サマ:「わかるものなの?」
私:「こちらは、全然わかります。ちなみに、大劇場舞台上からは客席はどうなんですか?」
お玉サマ:「3列目位までは見えてると思うわ。」
私:「なるほどー!照明もすごい強いですもんね!」


一番気になった話。

私:「直美さんは稽古の時とか、どんな状態なんですか?」
お玉サマ:「それが、稽古も全て全力なのよ。ボロボロ泣いて、ワーッと怒って、舞台そのままなの。」
私:「嘘!!!・・・例えば今日は2ステですよね?マチネよりソワレが落ちたりとか?」
お玉サマ:「それが、ないのよ。そのままなのよ。」
私:「私もソワレ観てて、パワーダウンなくて、そう思ってすごく不思議で聞きたくて。」
お玉サマ:「ソワレの開演30分前に直美さんの楽屋にお伺いした時、まだマチネのお客様とお話されていたの。いつ休憩されてるのだろう?って不思議に思ったわ。」
私:「スゴイ人だ・・・」
お玉サマ:「大阪にお住まいだから、ずっと東京ではホテル暮らしで、でも変わらずにスゴイのよ。」


お客様は殆どが高齢者。私の両側は背の曲がった御婆チャマ。
どちらも大声で笑って、涙を拭っていた。
両者よりも、一番泣いて笑っていたのは私。

歌舞伎や大衆演劇など、舞台だけが娯楽だった時代の世代のみが観客なんて勿体無い!
こんなに、深く胸を打つ、素晴らしいお芝居なのに!!!!!!

もっともっともっと、こういう一流の舞台を、若い世代に観て欲しい。
松竹は、気取ってないで、孫同伴割りとかを真剣に作るべきだと思う。

本当に、舞台芝居の本当があった。
久し振りに、そう思った。


お玉サマとアタイ。
@憧れの銀座のガード下のしょんべん臭め(笑)の最高の居酒屋にて!

お玉サマはずっと気遣ってくださったが、私はそういう安い飲み屋が大好きなんだ〜!!!
ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |
劇団外組 【爆華や】 @アサヒ・アートスクエア

本日、初観劇。



以前に、座長の中野マサアキさんをご紹介頂いた、ご縁です。
ナント!この公演で3000人動員を果たせなくば、解散する!と銘打った、命がけの公演!
聞いててこちらがショックで、すっかりドキドキした。

中野さん。稀にみるお優しいお人柄でした。
何だか、別劇団の打ち上げの宴で、関係者サンらが別席へ皆移動してしまい、
中野さんと、部外者の私だけになった。

私は申し訳なくて、
「あ。あちらで劇団メンバーと皆さんで話されてますよ?あちらへ行かなくてもいいのですか?」
と提案した。
私ひとりとたどたど話すよりも、旧知の仲間の方が中野さんも楽しいだろうと。
中野さんは、そちらを見もせずに、すぐに首を振り。
「いえ。いいです。」とおっしゃった。
私は、何て優しい人なんだろう。と、とても驚いた。
それが、第一印象。

***

カーテンコールで、「あと7ステで、目標まで●×●×人みたいです!宣伝を御願いします!」
と、ちゃんとお客様へご報告。何て律儀なのだ?


左から二番目が中野さんです。
とても温かいお芝居をされる方でした。ほっこり。

ドキドキ。解散しないで欲しいよー。ドキドキ。

宣伝写真タイム。つか私全然ちゃんと撮れてないしー!!!ガラ系以下のウィルコムだしー。

***
と、言うわけで、
4/29(月・祝)まで、上演中です!!!!!

人と、人と、心と、心と、仲間と、仲間。
その全てをつなげる、温かく熱いお芝居です。

ラストシーンが素晴らしく感動的で、美しくて圧巻ですよ!!!!
是非、御覧下さい!!!!!!!

ときどき観劇どきどき | 00:01 | - | -| - |
お玉さま

去年2月の客演先での共演者、うたチャンの所属劇団アルファサンのお芝居を観に。
with 同じく共演者の先輩女優のお玉さま。

「日本三文オペラ」@座・高円寺
地方の学校に旅公演もされてる、老舗の大きな劇団さん。
すごいなぁ。役者さん30人くらい出ていた。

うたチャンに7月オファーをかけており、マネージャー&演出さまにご挨拶致。
縁があると良いなぁと、祈る。
うたチャンが出るとしたら、私はどんな役をあてるのだろう・・・?(妄想中)

偶然、前作「グレ❤ティ」で日山天子役(シスター)のゆみさんに会う。
お知り合いが出演されていたそうで。(あたりや役の方=ウラダイコク主宰サン)

「今度上田サンの所のお芝居に出るんです。わっこサンを知ってました!知ってますか?」
と言う。(笑)
「いやいや上田サンは普通にラーメン博物館のバイト仲間だし。(笑)映画監督なんだよね〜」

かなり、私よりも精力的に舞台活動している、ゆみさんである。
ちゃっかり劇団員のウタチャンにも「劇団アルファサンにも前から出たいんです!」と内部アプローチを。
凄いパワフル主婦だ〜。
私の知る限りでは、芝居人以外(WS生とか)の方が、凄い頻度で舞台に立っている。
すごいなぁ。

*****

お玉さまと、5時間半飲み。(笑)

土方の叩上げで、すぐ旗揚げした私には先輩がいない。
初めての先輩女優。お玉さま。

江戸っ子でとても粋で気風と気前のいいをんな。
曲がった事がでぇきれぇなんだろうなって、えれぇ格好のいい風情。
色んな事を、教えて下さる。
何でも勉強になる。
お玉さまと話すのが、大好きだ。

芝居〜家族〜恋愛まで。
女の人生まるかじり。

素敵な女性は、日本の宝です。
♪ウェルカム!ようこそ〜日本へ〜

ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |
亀戸にて。
 亀戸と亀有の違いが、よくわかっておりません。
どちらも、下町って事で宜しゅうござんすか?

大好きな人のコント&お芝居を観に、亀戸へ。最寄り駅は、錦糸町。
車で首都高をかっ飛んで行ったので、よくわかっておりません。

+++
お芝居に出てきた、「亀戸天神社」「梅まつり」の言葉に魅かれて、祈願へ行ってみた。

東京の神社はこんな感じなのか!こじんまりとしているが、盛り沢山だ!スカイツリー?


赤い橋を渡ると、参道の両側には梅が満開。

しだれ梅。白・桃・ローズピンク・色んな色で咲き誇っていました。

自分はおまけで、祈願。

左に持ってるのは、おみくじ。
菅原道真の筆塚もあるで、ここは学業の神様ならしいね。(へぇ〜。ふ〜ん。)

あ〜あんま巧く撮れてない。
肉眼だと、綺麗だったんだけどな。

白梅満開。春は間近。

はい。オチね。

下町だから絶対安いだろう!と舞台中に履く雪駄を、駅前でノリノリで買った。
よく考えたら、1780円だから別に安くなかったネ!逆にボラれてるかもね!(笑)

幸運・鷽守り。も天神さまで買った。
<今までのあしきもうそとなり吉にとりかえん>という吉兆を招く御守りらしい。
いい特殊神事じゃん!

全てがうそになるなんて!!!!!
ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |
【ハヤサスラヒメ】 @世田谷パブリックシアター

世界に轟く、日本現代舞台芸術のBUTOH(舞踏)を、拝見して参りました♪♪♪

あ。長いよ。この日記は。舞踏になるとバリバリ、アチーから。
最近、日記長いけど。更に長いから。
悪いけど、いつかの暇な時に読んで下され★

***
なんと今回は、麿赤児サンの「大駱駝艦」と、笠井アキラサンの「天使館」の夢の競演コラボ企画。
大駱駝艦、第二舞踏手の田村一行サマは、とても大切な同志なのです。
お互い、ジャンルは違えど作品を観合って、早何年だろうか?
前回コスモルもいらして下さり、感想を頂きました❤❤❤

+++
宮本亜門の「金閣寺」に田村サンが出演。(大評判でロス公演も大入り満員で速攻SOLDOUT!)
その稽古中にお会いした際、
田村サン:「亜門サンにスゴイテンションで<田村〜!ほら台詞をヤルゾ〜!>と言われて、もう台詞ってスゴイ難しいですよね。役者サンてスゴイなって。石橋サンはどうしてるんだろうって聞きたくて〜!」
とっても可愛らしい、田村さんなのです。

以前に、白井晃演出の<中国の不思議な役人>寺山修司作品@パルコ劇場を観劇す。
その楽屋見舞いの際にも、田村サンは、危うく(笑)1ページの長台詞を白井さんから貰いそうになりヒヤヒヤだったと話していた。(笑)役者なら喉から手が出る話だってば〜!
流石、飛ぶ鳥を落とす勢いの、田村さん!とってもとっても輝きまくりです!!!

身体表現を主とする人には、確かに台詞は難しく苦痛なモノ。。。
けど、有名演出家らが「その声を聞きたい」と思う程に、役の魅力を燦々と放っている訳です!
私:「あ〜私も!田村サンの役が喋らないかなぁ?ってずっと思ってた。そりゃいい事ですよ!」
と私は言った。はず。

+++
で、本日へ戻る。

<この作品は麿さんと双璧を為す舞踏家の笠井アキラさんの振付作品で、舞踏の形式が対極の所にあると言われ続けてきた大駱駝艦と天使館との競演です。>田村さんメール曰く。
つまり、長年の舞踏ライバルとの、競演企画公演なのだな!と思った。素敵です!
(ちなみに麿サンの方がちと後輩らしい)


【天使館】1971年旗揚げ!
【大駱駝艦】1972年旗揚げ!
そりゃ40年前、そりゃバトルだ!!!

私が始めて舞踏を観たのは、大駱駝艦だった。
もっとルーツに触れれば、大野和雄先生だ。(大野先生は、我が母校の元体育教師で、毎年クリスマス礼拝のページェントで舞って下さっていた。私は中1〜高3迄、毎年クリスマスには必ず、大野先生の舞を観ていた訳だ。)
天使館の笠井氏は、大野先生と土方氏と舞踏創成の一翼を担った方だそう。
ワクワクじゃん?

冒頭に笠井氏が沢山舞う。
わぁ。確かに全然違う!超ガツガツ素早い。曲に時々合わせて忙しく何かを掴む様に舞う。
体つきもガリガリで有酸素運動に優れたマラソンランナーっぽい。
大野先生が若かった頃は、こう踊っていたのだろうか?

白塗り坊主の大駱駝艦の面子男4人と、(後姿でも一つ舞えば田村サンと私はすぐ解る)
金髪ガリガリの天使館の面子男4人の、対極の群舞が始まる!
どちらも団体名を背負った、超気合いの入りまくった、素晴らしい戦いでした。

音楽はベートーベンのシンフォニーNO.9.つまり第九。
この交響曲の流れは全編、耳で記憶している。実は、ドイツ語のメゾ・ソプラノで歌えます。

××××××
基本的に、大駱駝艦LOVE度がUPしました。
ここからは、偏見意見ですのでご容赦願います。

同じ振りを、8人全員がやる。
[大駱駝艦]の面子は、
下ろした頭の高さ・手の挙げ方や広さ・背中の丸め方・動き出しとタイミングの全ての切欠さえも、全てがしっかりと合っていて、スラっとして統一感と個性が溢れてる。
[天使館]の面子は、
顔を右に向ける位置・手の高さ・広げ方・舞の強弱など、全てが個々に任されて独舞の様だった。
わざとなのか?バラバラ過ぎて誰の舞がいいのか?誰が誰だかも認識出来ず。初見もあろう。

一体何が違うのかを、考えつつ舞を観てみる。
[天使館]
脱癒し系。大きく素早く細かく舞って、外側を内包して掴むべく舞う。
同時に外側を感化して、焚きつける様に激しくもインスパイアしようとするアバンギャルドな舞。
[大駱駝艦]
癒し系。内側から葛藤して外に出そうとするメンタリティ優先から来る、繊細で細やかな舞。
振りのダイナミックさよりも精神性を全面に表現している。

比較してわかったことがある。
[大駱駝艦]の舞踏手らは、
<自分の今の形>と<相似して相対するシンメトリーの舞踏手の形>と<ちょっと離れて4人で群舞する形>と<群舞での客席視点から見える形>の4つの視点を見つつも、自分が舞っている。
だから、見ていなくても体の形の魅せざまがしなやかなのだ。

&&&
大駱駝艦の車を、駐車場で発見した!上がるわ!


&&&
中盤、バレリーナの様な衣裳で、麿サンと笠井サンが舞う。

麿さんがいつもより結構舞ってくれる。私の目は釘付けになる。
振りと振りの間を、とても大切に滑らかにしなやかにまろやかに舞う。
私は、知らぬ間に泣いてる。
前々回くらいから、私は麿さんが舞うといつも泣いてしまう。

心を丁寧に愛撫されている気持ちになる。
≪どうしてそんなに優しいの?≫と思うから、涙が出ている。
安心して、泣いてしまう。

感動でも悲しみでも感情移入でもなく、安心して私は泣いているのだ。
こういう涙は、心の支えになる。

***
終演後、田村サンとお約束の写真撮影。
後ろにたまたま大駱駝艦、第一舞踏手の村松さんが居たのでご一緒して頂きました♪

最初、真ん中を村松さんにして撮ろうとしてたら、
村松サン:「あ!お前が真ん中へ行けよ!」と田村サンへ言う。
田村サン:「あぁ!はい!すみませんつい!」(笑)
私:「私もつい、すみません。(笑)これ!ブログに載せますんでっ。」
村松サン:「じゃ、俺は客っぽい感じでいくわ」

っていいながら、素でも目が鋭くてカッコイイ、村松サン&田村サンです。
大駱駝艦さまさまなのでした。。。

舞踏家は、私にとって神よ!

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劇団偉人舞台

という訳で、
我孫子泉さん(兄・役者&座長)&我孫子令さん(弟・作演出)イケメン兄弟の主宰する、
劇団偉人舞台の15周年記念公演へ!
WITH:よちこさん!(ラジオドラマLIVE主催)

5月のラジオドラマLIVEで、我孫子泉さん(イケメン兄)と共演しました。
私の中では、スタローン似のええ男。
だって、「スタローンさま!」といつもメールをしてるもの。ワタシは。

とても難しい、苦悩する主役を演じておられました。

ワタシとスタローン(笑)とよちこさん

現代病理をリアルにフラットにコミカルに問い掛けて、答えを観客に問う、熱き役者芝居。
THAT‘S 芝居!
THAT‘S 劇団!
THAT‘S 役者!

私は、芝居をして、劇団をして、役者をしている事を、
こんなにも嬉しいと、舞台を見て感じたのは、初めてです。
有難う御座います!!!

スカしてスマした劇団が多い中、この優れた熱い純度を保っているなんて、脅威だ!!!
11日(日)まで公演中。是非御観劇を!!!

***
終演後の飲みに参加させてもらう♪
出演者が一杯だ!でも全員へ共感してたから、緊張しなかった。嬉しかった。
我孫子(兄)さんは、役作りで5塒遒箸靴燭修Α

クライマックスの落雷のシーンについて。
私:「雷のSE音と照明ストロボの使い方が、広い大地へとどろく嵐みたいでした。そういえば我孫子兄弟は北海道出身なんだって思って!あぁいう嵐はこっちではないです。でも現代病理(人間がゾンビ化する)があのシーンで世界にバーッと広がっていくようで、その効果が合ってて、とても怖かったです。」
我孫子(兄):「ア・・・あぁ・・・言われてみればこっちの雷じゃないな。確かに」
私:「ウチも今回落雷のシーンがあったんですけど、音響さんが作ってきた音も、マンションの周辺って感じで全然違いましたもん。」
我孫子(兄):「あ・・・そのシーンはやっぱりワッコさんが雷サマの格好して?」
私:(笑)「それは、ブー?(=高木)」
皆:(爆笑)

残った3人の男役者さまへ、其々の役のエールの感想を言う。皆嬉しそう。私も嬉しい。
例:旗揚げメンバー・イケメン吉村さまへ
私:「息子と2人のシーン。あのシーンが肝ですよね。きっとあのシーンの為に他の全ての芝居があるんだって気がしました。切なくて悲しくてすごく一番いいシーンです。」

もちろん、スタローン我孫子(兄)さまには、情熱のエールメールをお届け。
こういう時、命がけで真剣な私である。

みなさま、明日も頑張って下さい!


総武線にて。よちこ&わかこ。

どうやら私を、石田サン(EASTONES・殺陣師匠)のストーカーか?とよちこサンは思ったと。
しかも、石田サンの反応にて。
そら、凹むわ。思い当たる節はある故に。(笑)

よちこサン:「心配してたんだよね」
私:「え!ナンで??」
よちこサン:「だって石田サン<ワッコサンいいって言ってるのに制作手伝うって言うからさ。普通に見てくれりゃいいのに。>とか言うから」
私:「いやウチの劇団はいつも<全日来れる手伝いいねぇのか〜?!>って苦労するから、全日のがいいかなって。でもよく考えたらダブルキャストだから空いてる子が出来る?私いらなかったか?って思ったんだけど・・・」
よちこサン:「でもコスモルの話になったら、石田サン<あれはあれでいいんだよ!>ってフォローしてたよ」
私:「そりゃ芝居は誉めてくれたよ!」
よちこサン:「ワッコサン押せ押せだから、石田サン引いてるのかなって思って。」
私:「そりゃ全然引いてるさ!もち私は押せ押せさ!んで時々メチャ冷たいわ!だから私は泣いちゃうんだよ!」
よちこサン:(笑)
私:「。。。私はストーカーなのか・・?」
よちこサン:「違うってば!だから傷つかないで聞いてって言ったでしょ〜!」
私:「そりゃ誰でも傷つくわ!!傷つかん人おらんわ〜!!」
よちこサン:(笑)
私:「ちょっと待ってよもぉ私一週間スタッフやんのにテンションガタ落ちだよもぉ勘弁してよ〜」
よちこサン:「だから違うってば〜(笑)」

よちこさんは、私のPUREさに、時々意地悪さんなのね・・・(涙)

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我孫子(兄)さんの帰り際、
私:「我孫子さんEASTONES来るよね?」
我孫子サン:「うん。初日かな?」
私:「私、石田サンのストーカーだから全日受付いるからそん時にね〜!!!」(=自虐ネタ)
我孫子&よちこ:(爆笑)
我孫子サン:「すごいねぇ〜!」(笑)

とはいえ、やっぱり夜にまぁ少しは泣く訳です。
乙女か!
PUREでスンマセン。

ときどき観劇どきどき | 00:00 | - | -| - |